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LINE転職のための企業・求人情報まとめ

LINEはあっという間に最大規模のプラットフォームに成長しましたね。いつもMessengerからキャリア相談を受け付けていたのですが、「LINEにしてほしい」という声があってメインをLINEに変えたら、相談の数も2倍くらいに増えました。やっぱりみなさんLINEが使いやすいのでしょうか。もちろんMessengerでの相談も受け付けておりますので、使いやすいツールでご連絡いただければと思います。

タイムラインはさまざま利用しているのですが、FacebookやNewsPicks、Twiitterがやはりよく見ていただけているようです。LINEのタイムラインにも投稿していますので、ぜひご覧いただければと思います。

それでは、LINEへの転職について書いていきたいと思います。

LINE転職の要点

LINEの特徴

・今や定番のコミュニケーションツール「LINE」を中心にプラットフォームを展開するグローバルIT企業
・2011年3月11日に発生した東日本大震災をきっかけに、身近な人との関係性を深め絆を強くする手段としてアジアを中心い世界に展開
・国内月間アクティブユーザー数は8000万人、アクティブ率は86%と驚異的な数値を誇る
・「LINEモバイル」「LINEpay」「LINE MUSIC」などホットな情報通信関連サービスに続々展開中
・事業の多角化、グローバル展開に伴い、採用を急速に強化している

LINEに転職する際の留意点

・楽天などのプラットフォームと比較すると後発だからこそ、FinTechなど新しい領域にはすごいスピードで進出しています。変化が好きでない人には向いていないかもしれません。
・専門職での募集が多いので、志望職種を明確にしておいたほうがいいです。転職する職種についてお困りの方はぜひLINEでご相談ください。

 

LINEの会社概要

社名

LINE株式会社

本社所在地

〒160-0022 東京都新宿区新宿四丁目1番6号 JR新宿ミライナタワー23階

設立

2000年9月4日(2013年4月1日 NHN Japan株式会社より商号変更)

資本金

96,199百万円(2019年3月末時点)

上場市場

東京証券取引所 市場第一部、ニューヨーク証券取引所

社員数

2,268名(LINE株式会社単体、2019年4月末時点)

取締役

出澤 剛  代表取締役社長

慎 ジュンホ  代表取締役

舛田 淳  取締役

黄 仁埈  取締役

李 海珍  取締役(非常勤)

國廣 正  取締役(社外)

小高 功嗣  取締役(社外)

鳩山 玲人  取締役(社外)

主な子会社・関連会社

LINE Plus 株式会社

LINE Fukuoka株式会社

LINE PLAY Corporation

LINE Pay株式会社

LINE BIZ+ PTE.LTD.

LINE TECH PLUS PTE. LTD.

LINE Ventures株式会社

LINE Friends Corporation

LINE Friends Japan株式会社

ウェブペイ・ホールディングス株式会社

LINE Book Distribution 株式会社

M.T.Burn株式会社

ネクストライブラリ株式会社

ファイブ株式会社

LINE Financial株式会社

LVC株式会社

LINE Credit株式会社

LINE証券設立準備株式会社

LINE Growth Technology株式会社

LINE Digital Frontier株式会社

Epic Voyage株式会社

LINEモバイル株式会社

LINE MUSIC株式会社

LINEバイト株式会社

LENSA株式会社

LINE TICKET株式会社

Lantu Games Limited

LINEヘルスケア株式会社

 

LINEの提供サービス

LINE株式会社、コーポレイトサイトより

・コミュニケーションアプリ「LINE」
言わずもがなですね、ご存知のコミュニケーションアプリのLINEです。

・LINEファミリーアプリ
LINE LIVE
LINE MUSIC
LINE NEWS
myBridge
LINE公式アカウント
LINEバイト
LINE Camera
LINE マンガ
LINE占い
LINE Antivirus
LOOKS
Foodie
LINE BLOG
LINE Creators Studio
B612
LINEと連携したアプリをたくさんリリースしています。FoodieやB612はSNOW Japanから出ているアプリですね。

・LINEゲーム
LINE シェフ
LINE:ディズニー トイカンパニー
LINE バブル2
LINE ポコポコ
LINE レンジャー
LINE:ディズニー ツムツム
LINE プレイ
LINE ポコパンタウン
LINE ポコパン
などなど・・・ポコパンやツムツムの招待をよくいただきます。

・LINE STORE
スタンプ
着せ替え
など
LINESTOREは一つの市場になっていますね、企業とのコラボレーションスタンプもそうですが、クリエイターズスタンプを出しているという方は結構多くいいらっしゃいますよね。

・LINE Out
LINEアプリの通話ではなく、固定電話や携帯電話と音声通話ができるサービスです。

・LINE Pay

LINE Payは非常に伸びていますね。昨年、大幅に戦略事業の営業利益を大きく伸ばしたLINE Payですが、今年は大々的なキャンペーンを打ち、さらに売上の成長速度を早めています。

見るべきポイント

展開サービス プラットフォームサービスは可処分時間の奪い合い、決済はユーザーシェアの奪い合いなど、様々な事業の肝となる要素があります。
転職前に理解を深めておきましょう。
社風  「LINE HR BLOG」で情報発信を強化されています。チェックしておきましょう。

 

 

LINEの採用情報

LINEの募集職種一覧

技術職

サービス企画職

ビジネス企画職

ビジネスサポート職

デザイン職

大きく上記の5職種を募集しています。サービスごとにより細かい職種に分けて採用されていますので、詳しくは採用HPからご確認くださいませ。
どの職種に応募したらよいか、などご相談乗ります。

 

平均年収

公開求人年収レンジ:430万円〜800万円
平均年間給与:7,163,223円(平均年齢34.4歳)

LINEの平均年間給与は720万円弱と、平均年齢を加味しても業界内で比較的高い水準です。

※平均年間給与は有価証券報告書記載の数値となります。公開求人年収レンジはサイトによって異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 

LINEの労働環境

残業時間(月間):30.9h
有給休暇消化率:63.2%

楽天の残業時間は【30.9h】と業界平均的な数値です。

※2019年6月10日時点のOpenworkより引用

IT業界は仕事が好きで残っているという人が少なくないので、残業したくない!という場合は事前に期待値調整をしておいた方がいいです。ぜひ選考の過程で希望として伝えるようにしてください。

 

LINEの求人情報

事務系職種は企画の仕事多数、事業成長に伴い採用強化中

次々にサービスを展開しているので、多くの人が希望する企画のポジションが多数生まれています。私は成長企業で働くことをおすすめしていますが、やはりポジションが増え、結果的にポストが増えたり、一人ひとりが責任範囲を広げることが求められたりと、キャリアアップに繋がる要素が多いためです。

新規サービスの募集も多数掲載されていますので、新規事業をやりたい、という方はたくさんチャンスがあると思います。

 

技術系職種は事務職以上に幅広い職種で採用中

インフラ、サーバーサイド、フロントエンド、アプリなどなど…エンジニアと呼ばれる職種は一通り募集があります。企画を具体的な仕様に落としていくディレクター・プロジェクトマネージャーのポジションも技術職として募集されています。

多様なサービスを展開する企業では、時間をお金で買うという考え方ができる企業も多いので、経験のある領域を選ぶ場合、年収アップが狙えます。LINEも例外ではないと思います。

 

LINEに関する口コミまとめ

社風

・若い人が多いように見えて平均年齢が35歳くらい。20代特に前半は多くない。

・朝食無料や派手な新年会など社員に対するインナーコミュニケーションはとても頑張っている。働きやすい環境を作ることに真剣に取り組んでいる。

・若いIT会社の割にはエンタメ要素が薄く、社員もおとなしい人が多い(事業部ごとに雰囲気も違うと思うが)。

・男女、年齢、国籍も様々で、オフィス内にカフェなどもあり明るいので。大学キャンパスの延長のような雰囲気がある。

成長環境

・語学に関する教育や、技術的なものでは外部企業のソリューションアーキテクトの方を招いてハンズオン形式の講義を実施してもらえたりと、成長するための福利厚生が非常に充実している。

・技術職ではお互いを尊重する雰囲気があり、足を引っ張り合うようなことはせず建設的な議論が行われる。

・たとえばエンジニアはエンジニアリング以外は期待されないので、それが良い人には良い環境である。逆に、自分の専門の職能以外のことに関わることは難しいので、プロダクトに様々なレベルで関わりたい人には向いていないと思う。

・人事評価は360度評価のような相互評価制度があり、数値化しにくい貢献もしっかり拾おうとしている。

働きやすさ

・社内に託児所があったり、男性でも育児休暇が取れ、普通に復帰されたりと福利厚生が非常に充実している。

・勤務形態は固定時間勤務と裁量労働制の2つがある。裁量労働制は出勤しないと休暇となるが、コアタイムがないため好きな時間に出退勤することが認められている。そのためワークライフバランスはとても維持しやすい。ただし、多くの社員は10:00から20:00暗いの勤務をしている。

・有給休暇も取得しやすく、周りも旅行などで頻繁にとっているため取りづらい雰囲気などは皆無。

・ワーキングマザーも多く、子供がいても働きやすい。地域の保育園に落ちた場合は社内の保育園に預けることができ、福利厚生でベビーシッターの割引利用もある。

 

転職を考えるにあたって最後に

以上、LINEについて書きました。個人的には、サービスの伸びに対して、LINEに転職する人・希望する人が伸びないな、という印象があります。逆に言うと、転職を希望されている方にとっては、チャンスがまだまだあります。採用広報も力を入れていらっしゃり、採用は絶賛強化中ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

その他、ネット・IT系ベンチャー、スタートアップへの転職を検討されている方は、LINE友達登録の上、お気軽にご相談ください。

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