ソフトバンクの凄さを数字で見る

11月5日に開催された2019年3月期第2四半期決算説明会ではさらにソフトバンクの注目は高まっています。

1986年12月に設立されたソフトバンク株式会社。従業員数は約17,200人(2018年3月末現在)になっています。日本を代表する企業であることは間違えありません。

そして、ソフトバンク通信子会社の上場が承認されましたね。改めてソフトバンクの凄さを数字で確認してみたいと思います。数字は嘘をつきませんし、経営でもっとも注目される部分です。

 

東京証券取引所はソフトバンクグループ(SBG)の通信子会社ソフトバンク(東京・港)の上場を12日に承認することが分かった。上場日は12月19日を軸に調整しており、時価総額は7兆~8兆円規模になるとみられる。SBGは売り出しにより2兆5000億円規模を資金調達するとみられ、今年最大の新規株式公開(IPO)になる。

引用:日本経済新聞

 

ソフトバンク株式会社 新規上場申請のための有価証券報告書(Iの部)

 
 
売上高:3兆5470億3500万円
営業利益:6419億3500万円
税引前利益:6013億1500万円
※IFRS
 
原本はこちら
 
この、営業利益:6419億3500万円は、企業の営業利益ランキングで10番手くらいに相当します。(2018年11月10日14時02分現在)
 
 
 
 
 

キープレイヤーズ高野のコメント

 

高野 秀敏

キープレイヤーズ 代表取締役

99年に株式会社インテリジェンスへ入社。2005年に株式会社キープレイヤーズを設立。3000名以上の経営者の相談と、10000名以上の個人のキャリアカウンセリングを行う。また、30社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内・シリコンバレー・バングラデシュで実行。キャリアや起業、スタートアップ関連の講演回数100回以上。

 

 

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