雨風太陽転職のための採用・求人情報、代表の高橋博之さんについてまとめました

求人紹介          
       
       
     

こんにちは、ベンチャー・スタートアップへの転職のサポートをしているキープレイヤーズの高野です。

今回のスタートアップまとめは、雨風太陽さんです。

同社は生産者と消費者を直接つなげる産直アプリ『ポケットマルシェ』などの“食”に関する事業や、電力・地方留学といった幅広い事業を手がけています。

2022年12月にはシリーズCラウンドの資金調達を実施し、JAL Innovation Fund・株式会社ホリプロ・グループ・ホールディングス・大分VCサクセスファンド6号投資事業有限責任組合・既存株主を引受先とする、総額2.9億円の資金調達を実施。

また調達した資金は、ミッションである「都市と地方をかきまぜる」取り組みを加速するための施策に充てられます。

この記事では、雨風太陽の求人にご関心をお持ちの方に、会社の特徴や転職する際の留意点などをご紹介します。

雨風太陽転職の要点

(コーポレートサイトより)

雨風太陽の特徴

・「都市と地方をかきまぜる」をミッションに掲げる
・「社会の答えになる」「できる方法を考える」「かきまぜる」を行動指針とする
・産直プラットフォーム『ポケットマルシェ』などを提供
・電力事業・地方留学事業の立ち上げも進めている
・2022年12月に総額2.9億円の資金調達を実施済、累計調達額は18.4億円に到達

雨風太陽の会社概要

社名 株式会社雨風太陽
所在地 本店:
〒025-0092
岩手県花巻市大通一丁目1番43-2 花巻駅構内
東京オフィス:
〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-5 金子ビル3F
設立 2015年2月10日
資本金 3億4573万円
代表者 代表取締役 高橋 博之
事業内容

・生産者と消費者を直接繋ぐCtoCプラットフォーム「ポケットマルシェ」の企画/開発/運営
・寄附者と生産者が繋がるふるさと納税サイト「ポケマルふるさと納税」の企画/開発/運営
・食べもの付き情報誌「食べる通信(R)」の普及・多地域展開の促進、「東北食べる通信」の企画/運営
・親子向け地方留学プログラムの企画/実施
・生産者の販路拡大・地産品の認知向上・関係人口創出を目的とした自治体支援施策の企画/実施
・産直食材を活用したキャンペーンや福利厚生プラン等の企業向けプログラムの企画/実施

(コーポレートサイトより)

雨風太陽の商品・サービス

(コーポレートサイトより)

この項目では、雨風太陽の代表的なサービス『ポケットマルシェ』を解説していきます。

ポケットマルシェ

『ポケットマルシェ』は全国各地の農家・漁師・猟師など一次産業の生産者が、自身の生産物を販売できるプラットフォームです。

「生産者と消費者が直接つながれる」「コミュニケーションをとりながら旬の食べものを売り買いできる」点が、当サービスの魅力といえるでしょう。

主な特徴として、このようなものが挙げられます。

・商品は農家さん、漁師さんによる出品のみ
・美味しい鮮度で直送
・生産者さんと直接話せる

また使い方は、下記の通り非常にシンプル。手軽に楽しめる点もユーザーに大変好評のようです。

Step1:食材を探す
旬の食材から、食べたいものを検索。過去の購入履歴からおすすめも表示されます。

Step2:気軽に質問してみる
気になることがあれば、生産者さんに直接質問OK。

Step3:注文する
ユーザー登録後、お好きな支払い方法を選んで注文。(クレジットカード、atone後払い決済など)

Step4:食材を受け取る
生産者の方から、新鮮な食材が直接届く。

Step5:「ごちそうさま」を伝える
味わった後は「ごちそうさま」を伝え、生産者さんとのコミュニケーションを楽しめる。

当サービスのユーザー数は、コロナ禍をキッカケに約10.4倍、注文数はピーク時に約20倍に伸びたとのこと。さらに現在は、約54万人のユーザーが「生産者とつながる食」を楽しんでいます。

今後も多くの人の“食を彩る”サービスとして、注目を集めていくことでしょう。

雨風太陽の代表の高橋博之さんの経歴

(コーポレートサイトより)

髙橋さんは1974年生まれで岩手県花巻市のご出身、青山学院大学をご卒業されています。略歴については、下記の通りです。

2006年:岩手県議会議員初当選。
2007年:再選。二期連続トップ当選。
2011年:巨大防潮堤建設へ異を唱えて岩手県知事選に出馬するも、次点で落選。その後、政界を引退。
2013年:NPO法人「東北開墾」を立ち上げ。世界初の食べ物付き情報誌『東北食べる通信』を創刊し、編集長に就任。
2014年:一般社団法人「日本食べる通信リーグ」を創設。同モデルを日本全国、台湾の50地域へ展開。
2016年:生産者と消費者を直接つなぐスマホアプリ『ポケットマルシェ』をリリース。
2018年:47都道府県を車座行脚する「平成の百姓一揆」を敢行。“関係人口”提唱者として、都市と地方がともに生きる社会の実現を目指す。

そして2022年4月に現社名へと変更。順調に事業拡大が進み、現在に至ります。

雨風太陽の採用・求人情報

雨風太陽の職種・求人

・エンジニアリングマネージャー
・法人営業マネージャー候補

雨風太陽の働く環境

雨風太陽の平均年収・平均年齢

雨風太陽は非上場企業のため、平均年収・平均年齢の情報については公開されていません。

雨風太陽の労働環境

コアタイム11:00〜15:00、フレキシブルタイム5:00~11:00/15:00~22:00のフレックスタイム制です。標準労働時間は1日8時間で、基本的には土日祝日がお休みとなります。

また、社員支援制度として下記が整備されているとのことです。

・継続的な自己投資・自己成長の支援(書籍・オンラインコンテンツ購入、セミナー参加)
・サービス改善の支援
 1. 生産現場きっぷ(研修を兼ねた生産現場への訪問を支援する制度)
 2. ポケマル社員割引
・自社主催イベントの参加(ポケマル登録生産者さんの食材をプロに調理してもらい社内でおいしくいただく「ポケマル給食」や、味噌をはじめとした様々な手仕事に取り組む「味噌める」など)

 

雨風太陽転職を考えるにあたって最後に

雨風太陽への転職を検討中の方へ、求人情報や転職する上での留意点などをご紹介しました。

代表の高橋さんは、下記のような日本に存在する“分断”を大きな課題として捉えています。

「都市と地方」「生産者と消費者」「つくると食べる」「人間と自然」

その間をつなぐこと・かきまぜること・境目をなくすことを目指し、雨風太陽が設立されました。今後も地域や地域の人々と多様に関わる“関係人口”の創出を促進すべく、挑戦を重ねていくことでしょう。

消費者と生産者の接触面積を広げたいと考える方、急成長産直EC『ポケットマルシェ』をより多くの人に知ってほしいと望む方は、雨風太陽への転職をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

成長産業への転職を支援した実績は多数ありますので、転職をお考えの方はぜひお気軽にご相談ください。

執筆者:高野 秀敏

東北大→インテリジェンス出身、キープレイヤーズ代表。11,000人以上のキャリア面談、4,000人以上の経営者と採用相談にのる。55社以上の投資、5社上場経験あり、2社役員で上場、クラウドワークス、メドレー。149社上場支援実績あり。55社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内・シリコンバレー・バングラデシュで実行。キャリアや起業、スタートアップ関連の講演回数100回以上。
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