コラム

LCCのビジネスクラスは本当にお得なのか!?スクートに乗ってみた

LCCは価格が安いので、サービスの質が落ちるのではないか・・・という不安は付き物ですよね。

実際に、できるビジネスマンはファーストクラスやビジネスクラスに乗る!といったような情報も時折目にします。

私自身、昔から使っている飛行機の予約方法を続けていて、あまり試してきませんでした。しかし、今回、思い立ってスクートPlusに乗ってみたので、レビューをしてみたいと思います。

LCCのビジネスクラスは本当にお得なのか!?

先日タイにいくため、前日予約でLCCのスクートを予約してみました。せっかくなのでプレミアというものに挑戦しました。

LCCスクートの評判

LCCのウェブ記事を見ると、カスタマーサポートが悪いという声が多数ありました・・・。

かなり具体的に状況が書かれているものもあり、LCCに不安感があったのは事実です。

しかし、実際に乗ってみたところ、少なくとも私は何も問題なかったです。

LCCスクートの料金〜東京からバンコクまで〜

出発の前日に予約(諸事業あり)したのですが、料金は往復で95,000円くらい。エコノミーの料金から5割増し?くらいのようでした。

スクートPlusの場合、座席指定は無料

LCCだと多くは座席指定は有料ですよね。スクートPlusの場合は無料でした。

座席の位置によって、降りる際の順番が遅くなってしまったりするので、座席指定できることならしたいですよね。

LCCスクートの荷物預け入れについて

受託手荷物は、LCCだとフライト料金に含まれていないことが多いですが、スクートの場合は場合分けされています。

私が利用したスクートPlusでは、30kgまでが無料で預け入れすることができました。

LCCスクートの機内

機内は寒いので、タイに行くにしても、厚着しないと途中で体がかなり冷えると思います。隣の男性は半袖で全く平気そうでしたが、自分はヒートテックとパーカーでした。1500円で、毛布や枕などいろいろもらえるのですが買ったのに特に必要ないかな?と思い受け取りませんでした。

というのも座席の首のところが折り曲がるようにできていて、首につける枕のようにすでになっていたからです。あれ、これやっぱり買わなくて正解だったのかも?とは思いましたが、好みの問題でしょうか。

LCCスクートの機内持ち込み手荷物のサイズは?

機内持ち込みできる荷物の量も、プランによって異なります。

スクートPlusでは、手荷物2個合計15kgまで、
エコノミーでは、手荷物2個合計10kgまでのようです。

 ノートパソコンやタブレットなど持ち込むと意外とかさばりますよね。私は、移動中にKindleを利用して本を読むことが多いです。

LCCスクートの機内でWi-Fiは使える?

行きはWi-Fiがなく、帰りはWi-Fiつきでした。事前に購入してみましたが、眠くなりほとんど使いませんでした。800円くらい分買いました。日中はWi-Fiがあったほうが正直いいのですが、夜間のフライトだったので、積読していた本をキンドルで少し読み、気付いたら寝ていました。いつもスマホで、SNSばかり見てるのでこれで良かったかもしれません。

LCCスクートの機内食も十分に美味しい

料理はカレー的なものを頼みました。こちらも個人差あるでしょうが、わたしはカレーが好きなので美味しかったです。ただ帰りは深夜便て食べたいと思わず、板チョコがついていたのでそれだけ食べました。

LCCスクートは評判ほどサービスが悪いということはない

ただ、アピールしないと気付いてもらえないことも

全体としてカスタマーサービスとして何が悪いということはなかったですね。座席の足元はエコノミーより2倍広く、ゆったりしていました。ただ、テレビはついていませんので、注意が必要かもしれません。

優先搭乗できるのも、個人的にはよかったです。実際の搭乗時間と事前に知らされている搭乗時間の差が大きいと、その分待つ時間が生まれるので、それがないのは助かりました。着陸後もすぐに外に出れるのも便利だなと感じました。チケットをもらう時も早くもらえましたね。

ただ、いずれもアピールしないと気付いてもらえない感じもありました。アピールしないとメリットが享受できない可能性もあるので、このときは自分から積極的に声かけをした方がよさそうです。

高野 秀敏

1999年に株式会社インテリジェンスへ入社。2005年に株式会社キープレイヤーズを設立。3000名以上の経営者の相談と、10000名以上の個人のキャリアカウンセリングを行う。また、55社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内・シリコンバレー・バングラデシュで実行。キャリアや起業、スタートアップ関連の講演回数100回以上。転職・採用、投資のご相談は Facebook Messenger、もしくはLINEからご連絡くださいませ。
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