Qasee転職のための採用・求人情報、代表の村田敦さんについてまとめました

求人紹介          
       
       
     

こんにちは、ベンチャー・スタートアップへの転職のサポートをしているキープレイヤーズの高野です。

今回のスタートアップまとめは、Qaseeさんです。

「世の中になくてはならないものを創造し続ける」をミッションに掲げ、業務状況の見える化で組織の改善をサポートする働き方改革システム「Qasee」を展開しているベンチャー企業です。Qaseeとしては2020年7月に設立されていますが、事業の意思決定スピードを上げるために元々2017年に設立されたゼロフィールドから独立した経緯があります。2020年5月には英語版もリリースするなど、グローバル展開も視野に入れた大きなチャレンジにも取り組んでいくそうです。

また新型コロナウィルスの影響でリモートワークをはじめとする働き方の変化が起こり、従業員の高いエンゲージメントを保つのが難しいという課題を抱く企業が増えたことからもニーズが拡大。

さらなるサービスの成長を目指し、2021年12月には第三者割当増資を実施し総額3億円の資金調達を実施しています。引受先はB Dash Ventures 株式会社および ANRI 4 号投資事業有限責任組合となっています。

今回の記事では、Qaseeの求人にご関心をお持ちの方向けに、会社やサービスの特徴、転職する際の留意点などをお伝えします。

Qasee転職の要点


(コーポレートサイトより)

Qaseeの特徴

「世の中になくてはならないものを創造し続ける」をミッションに掲げ、働く人にとって欠かせないインフラを目指す
・​働き方改革・組織改革支援システム「Qasee」を展開                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                   
・Qaseeの前身として2017年4月に株式会社ゼロフィールドを設立し、2020年7月にQasee株式会社を新設
・利用ユーザー数は5,000ユーザーを突

Qaseeの会社概要

社名
Qasee株式会社
所在地 〒108-0074 東京都港区高輪3-25-29
設立年月日 2020年7月1日
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役CEO 村田 敦
役員 取締役CTO 平嶋 遥介
取締役CFO Mark Tan
執行役員CRO 
村岡 聡
VPoE 松田 優作
事業内容 Qaseeサービスの開発・運営

(コーポレートサイトより)

Qaseeの商品・サービス


(サービスサイトより)

Qasee

従業員の業務状況を可視化・分析し、組織や業務の潜在的な課題点を抽出する業務可視化システムです。これまで改善につながる業務データの抽出は困難でしたが、Qaseeは業務デバイスにアプリをインストールするだけでAIが業務状況を分析。キータイプやスクロール、タップ量を独自の指標で計測し、どの業務にどのくらい時間がかかっているのか、どの業務が非効率なのかを特定します。

従業員にとっては自動で分析、可視化されたデータから自身の課題を正確に把握し、改善ポイントを認識することでセルフマネジメントに取り組むことができます。またチーム内での業務の偏りや非効率な業務の発生も確認できるので、チーム全体のパフォーマンスを上げるための業務改善にもつながります。

マネージャーはメンバーのパフォーマンスやエンゲージメントが落ちていないか、継続的に業務負荷がかかっているメンバーがいないかといった組織の状況を正確に把握することで、効果的な改善策を打つことができるだけでなく、組織マネジメントにかかる負荷が軽減されます。

特に昨今、新型コロナウィルスの感染拡大によりリモートワークやフレックス制度の導入が増えましたが、こうした働き方はブラックボックス化しやすいという課題もありました。Qasseを導入することで、生産性を落とさずに柔軟な働き方を実現できます。

2020年5月には英語版もリリースしています。

Qasee代表取締役の村田敦さんの経歴


(コーポレートサイトより)

村田さんは1983年、福岡県の出身でいらっしゃいます。

高校卒業後は警察官として約10年間勤務されていましたが、世の中の仕組みを少しでも良くしたいという想いから転職を決意。WEB制作会社やIT企業でデザイナーやSEとしての経験を積みます。また複数のIT会社で事業の立ち上げにも参画していたそうです。

その後当時NTTデータでエンジニアとして働いていたCTOの平嶋さんとともに、ブロックチェーンやビッグデータを活用したプロダクト開発を手掛ける株式会社ゼロフィールドを設立。高い技術力が評価され事業は初年度から黒字化。2019年と2020年には雑誌経済会の注目企業にも選出されました。

2019年10月から組織改革支援システムQaseeをスタートし、2020年7月に単独会社としてQasee株式会社を独立させ代表取締役CEOに就任しました。

Qaseeの採用・求人情報

Qaseeの職種・求人

・セールス
・バックエンドエンジニア
・フルスタックエンジニア
・Webデザイナー
・プロダクトデザイナー
自社プロダクトPdM
・マーケティング

Qaseeの平均年収・平均年齢

Qaseeは非上場企業のため、残念ながら平均年収・年齢の公開データはありませんでした。求人情報には平均年齢36歳と記載されています。

Qaseeの労働環境

就業時間は10:00〜19:00でフレックスタイム制が導入されています。出社を基本としながら、リモートワークも部分的に取り入れているそうです。リモートワークでも出社しているメンバーと常にコミュニケーションが取れる環境なので、いつでも質問や相談ができます。社内勉強会が毎月開催されているほか、隔週でランチ会も開催しています。

スキルアップ支援・評価制度として下記が整備されています。

・成果インセンティブ※ポジションにより異なる
・学習用書籍購入支援
・セミナー、イベントその他勉強会出席費用支援
・週次ミーティング開催
・社長、役員陣との1on2ミーティングを定期開催

Qasee転職を考えるにあたって最後に

Qaseeへの転職を検討中の方へ、求人情報や転職する上での留意点などをご紹介しました。

働き方改革が叫ばれるようになって久しいですが、業務量も生産性も変わらないまま会社としては長時間労働を禁止せざるを得ず、従業員にとっては持ち帰り残業が増えたり、モチベーションやエンゲージメントが下がってしまうなどの課題が浮き彫りになりました。根本的な働き方の改善に課題を感じている企業も少なくないでしょう。

Qaseeは生産性の高い組織に生まれ変わる救世主として、まさにQasee目指しているビジネスにおけるインフラツールとなっていくことは想像に難しくありません。サービスのビジョンに共感できる方や、グローバル展開に興味があるという方は、ぜひ転職を検討してみてはいかがでしょうか。

成長業界への転職を支援した実績は数多くありますので、ご興味を持った方はお気軽にご相談下さい。企業選びから面接対策、キャリアの全体設計まで、幅広くキャリア相談を承っています。

キープレイヤーズでは、ベンチャー・スタートアップへの転職のサポートを実施しています。

執筆者:高野 秀敏

東北大→インテリジェンス出身、キープレイヤーズ代表。11,000人以上のキャリア面談、4,000人以上の経営者と採用相談にのる。55社以上の投資、5社上場経験あり、2社役員で上場、クラウドワークス、メドレー。149社上場支援実績あり。55社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内・シリコンバレー・バングラデシュで実行。キャリアや起業、スタートアップ関連の講演回数100回以上。
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