Buzzreach転職のための採用・求人情報、代表の猪川崇輝さんについてまとめました

求人紹介          
       
       
     

こんにちは、ベンチャー・スタートアップへの転職のサポートをしているキープレイヤーズの高野です。

今回のスタートアップまとめは、Buzzreachさんです。

“患者さんを中心としたすべての人々に繋がる新しいプラットフォームを実現する”をビジョンに掲げる、Buzzreach。治験情報発信プラットフォーム『puzz』をはじめ、製薬企業と患者を直接つなぐ治験情報インフラを数多く展開しています。

2022年7月にはシリーズAラウンドでグロービスキャピタルパートナーズ・モバイルインターネットキャピタル株式会社・株式会社ANOBAKAを引受先とした総額6.6億円の資金調達を実施。累計調達額が10億円を突破しました。調達した資金は更なる事業拡大、採用・組織体制の強化などに充てられる予定です。

この記事では、Buzzreachの求人にご関心をお持ちの方に、会社の特徴や転職する際の留意点などをご紹介します。

Buzzreach転職の要点


(コーポレートサイトより)

Buzzreachの特徴

・「テクノロジーの力で一人でも多くの患者さんに新しい選択肢を」をミッションに掲げる
・治験情報発信プラットフォーム『puzz』など、さまざまなサービスを展開
・”地方創生SDGs官民連携プラットフォーム企業”として認定・登録
・Forbes「2022 200 SUPERSTAR ENTREPRENEURS」に選出
・2022年7月に総額6億6,000万円の資金調達を実施済

Buzzreachの会社概要

社名 株式会社Buzzreach
所在地 〒141-0021
東京都品川区上大崎2-15-19 MG目黒駅前
設立 2017年6月23日
資本金 2億6,032万5千円
代表者 代表取締役CEO 猪川崇輝
事業内容 ・治験を含む臨床試験・臨床研究に関わる業務効率化プラットフォームシステム(SaaS)の開発及び販売
・インターネットを利用した患者向け臨床試験情報・医療情報マッチングサービス
・臨床試験被験者の募集に関する支援業務
・臨床試験・ヘルスケア関連のスマートフォン及びパーソナルコンピューター向けアプリケーションソフトウェアの開発および販売
・インターネットを利用した患者向け医療・ヘルスケア特化型SNSサービス
・患者PHR事業
・臨床試験・製薬・ヘルスケア分野のグローバル企業向けBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)業務

(コーポレートサイトより)

Buzzreachの商品・サービス


(コーポレートサイトより)

puzz

『puzz』は治験情報発信プラットフォームで、治験を実施したい製薬会社・治験のプロセスをモニタする CRO(受託臨床試験実施機関)・治験が実施できる医療機関情報を有する SMO(治験実施施設管理機関)などが参加できます。

当サービスのメリットとして、次のようなものが挙げられます。

・約250万人の治験希望者、データベースへの治験情報拡散
・10以上のヘルスケア関連、メディアへの治験情報拡散
・50以上の患者会、患者団体への治験情報の共有
・実施医療機関の周辺医療機関へ患者紹介依頼
・臨床試験参加者をクラウドで一括管理
・経験豊富なスタッフによる患者募集のサポート

また、さまざまなメディア・患者会・連携パートナー企業による約250万人分の治験希望者データベースを搭載。実施医療機関の周辺医療機関に通う患者へ、積極的にアプローチできる点も魅力です。治験に参加できる患者をより効率的に集められるでしょう。

『puzz』を活用することで、2ヵ月間で約4,500万円のコスト削減を実現した・1ヵ月間短縮で約2,000万円のコスト削減を実現したなどの効果も。“患者へ新たな治験の選択肢と希望を届けるサービス”として、今後もさらに注目されていくでしょう。

Buzzreachの代表の猪川崇輝さんの経歴


(コーポレートサイトより)

猪川さんは学生時代に建築・デザインを学び、フリーランスのデザイナーとしてご活躍されていたそうです。2005年2月に治験被験者募集を行うクリニカル・トライアルに立ち上げから参画、取締役を務めていました。また、2009年には製薬会社向けの治験広告を手がけるクロエに立ち上げから参画、同社でも取締役として多くの実績を残されています。

そして2017年5月にクロエを退社され、独立。共同創業者で現COOの青柳清志さんと共にBuzzreachを設立され、現在に至ります。

Buzzreachの採用・求人情報

Buzzreachの職種・求人

エンジニア/デザイナー
・AWSインフラエンジニア
・エンジニア(オープンポジション)
・バックエンドエンジニア
・フルスタックエンジニア
・プロダクトマネージャー(CPO候補)
・フロントエンドエンジニア
・モバイルアプリ開発(Android/iOS)

事業開発業務/被験者募集支援業務/営業
・CRC/CRA経験者
・事業開発
・営業
・被験者募集業務スタッフ

Buzzreachの働く環境

Buzzreachの平均年収・平均年齢

ヘンリーは非上場企業のため、平均年収を公開していません。

コーポレートサイトの求人情報を確認したところ、以下のように職種によって変動があるようです。

・AWSインフラエンジニア 年収500~1,000万円
・プロダクトマネージャー(CPO候補) 年収800~1,500万円

Buzzreachの労働環境

Buzzreachはフルフレックス制を採用しており、コアタイムは11:00~15:00となっています。基本的には土日祝日がお休みで、週2~3回程度のリモートワークも可能とのことです。

また、福利厚生として下記が整備されています。

【社会保険】
各種社会保険完備

【諸手当】
交通費全額支給
(定期代または出勤日数×往復実費のうち安い方を支給)

【受動喫煙対策】
敷地内禁煙

【その他】
・定期健診時の婦人科検診費用補助(勤続1年以上の女性社員)
・インフルエンザ予防接種費用補助(上限あり)

Buzzreachに関する口コミまとめ

2022年8月25日現在、Buzzreachで働くことに関する口コミを確認できませんでした。
情報が確認でき次第、随時更新していきます。

Buzzreach転職を考えるにあたって最後に

Buzzreachへの転職を検討中の方へ、求人情報や転職する上での留意点などをご紹介しました。

治験分野をはじめとする、ヘルス領域で多くのプロダクト開発・運営を手がけるBuzzreach。

「システム面からさまざまな課題を解決する」「一人でも多くの患者さんに新しい治療の選択肢を届ける」という目標を達成すべく、今後もより事業拡大が進められていくでしょう。

成長産業への転職を支援した実績は多数ありますので、転職をお考えの方はぜひお気軽にご相談ください。

執筆者:高野 秀敏

東北大→インテリジェンス出身、キープレイヤーズ代表。11,000人以上のキャリア面談、4,000人以上の経営者と採用相談にのる。55社以上の投資、5社上場経験あり、2社役員で上場、クラウドワークス、メドレー。149社上場支援実績あり。55社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内・シリコンバレー・バングラデシュで実行。キャリアや起業、スタートアップ関連の講演回数100回以上。
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