シャトル転職のための採用・求人情報、代表の見原思郎さんについてまとめました

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こんにちは、ベンチャー・スタートアップへの転職のサポートをしているキープレイヤーズの高野です。

今回のスタートアップまとめは、シャトルさんです。

シャトルは、親子向けプリペイドカード『シャトルペイ』をメインに手がけています。当サービスは“お金の使い方・管理を通じて、親子で良いお金の習慣を身に付けること・子どもの自律を目指すこと”を目的に開発されました。国内では珍しい子ども向けの金融教育サービスとして、いま非常に注目を浴びています。

2022年7月にはジェネシア ベンチャーズ・Spiral Capital・NOW・個人投資家などを引受先とする、総額約5.5億円の資金調達をシードラウンドで実施。また調達した資金はサービス開発やマーケティングなどに充当される予定です。

この記事では、シャトルの求人にご関心をお持ちの方に、会社の特徴や転職する際の留意点などをご紹介します。

シャトル転職の要点


(コーポレートサイトより)

シャトルの特徴

・「未来を担う若い世代の可能性を最大化する」をミッションに掲げる
・親子向けプリペイドカード『シャトルペイ』をメインに提供
・ブランドコンセプトは「家族がチームに」
・当サービスを通じて、”親子でお金の習慣を身に付けること”を目指す
・2022年7月に総額5.5億円の資金調達を実施済

シャトルの会社概要

社名 シャトル株式会社
所在地

〒106-0032
東京都港区六本木7-12-2 R7ビルディング SPACES六本木

設立 2019年10月
資本金 585,578,256円
代表者 代表取締役 見原思郎
事業内容 お金の使い方と管理を通して、親子で良いお金の習慣を身につけることを目的とした、子ども向けプリペイドカード『シャトルペイ』の開発、提供。

(コーポレートサイトより)

シャトルの商品・サービス


(コーポレートサイトより)

シャトルペイ

『シャトルペイ』は、子ども向けのプリペイドカードです。“子どもの自律を目指す・お金の使い方や管理により、親子で良いお金の習慣が身に付ける”ことを実現させるために、開発されました。

Mastercard加盟店で使える子ども専用のカードを発行後、親子それぞれに最適化されたアプリで利用状況を管理できる仕様となっています。主な機能を以下にピックアップしました。

・買い物をリアルタイムで通知する
子どもがショッピングした履歴を視覚化し、利用されたら親にも通知されるよう設定されています。そのため突然高額な出費があった際など、トラブルの早期発見にも役立つでしょう。

・マンスリーレポートの表示
毎月の利用状況をレポートとしてカテゴリ別に表示できます。「サービスを通じて、どのような変化があったか」「自律に向けて成長できているか」といった状況に気付きやすくなるでしょう。

・自動おこづかい帳
自動で利用履歴を記録し、一覧表示されるようになっています。そのため、“自動おこづかい帳”としても活用可能に。履歴の確認によって子ども自らが、お金の使い方などを振り返る機会を作り出せるでしょう。

上記以外にも、「手数料無料で送金、定期送金が可能」「貯金の目標を設定できる」といった機能を搭載しています。お金と正しく向き合うことにより、家族をチームにする『シャトルペイ』。金融教育サービスを牽引する存在として、今後もよりニーズが高まっていくでしょう。

シャトルの代表の見原思郎さんの経歴


(YOUTRSUTより)

見原さんは株式会社エムティーアイにてエンジニア、SNS系サービスで起業などを経て、2012年にグリー株式会社へ入社されています。そこでグローバルプラットフォーム・複数の新規事業立ち上げに携わったそうです。

また、2016年にSupership株式会社に転職。メディア事業全体の牽引やグループ会社にて課金事業の立ち上げを行った後、2018年4月よりメルペイに。プロダクトマネージャーとして参画され、オペレーション業務部門を支援するツールの開発など幅広い分野でご活躍されています。そして2019年10月にシャトルを設立され、現在に至ります。

シャトルの採用・求人情報

シャトルの職種・求人

・UIデザイナー
・VPoE候補
・オープンポジション
・バックエンドエンジニア

シャトルの働く環境

シャトルの平均年収・平均年齢

シャトルは非上場企業のため、平均年収・平均年齢の情報は公開されていませんでした。

コーポレートサイト上の採用情報によると、

・UXデザイナー 年収800~1,200万円
・VPoE候補 年収800~1,200万円
・バックエンドエンジニア 年収800~1,200万円

となっており、スキル・経験によって変動があるようです。

シャトルの労働環境

シャトルは、定時なしのフルフレックス制を導入しています。現在出社は週1回程度、リモート勤務は週4日程度です。基本的には土日祝日がお休みで、別途慶弔休暇・年末年始休暇などが付与されるとのこと。

また、福利厚生として下記が整備されています。

・入社時に、希望スペックのPCやディスプレイ支給
・昇給制度(年1回)
・書籍購入補助
・セミナー参加費用補助
・ベビーシッター(内閣府の企業主導型ベビーシッター利用者支援事業を利用)
・ストックオプション or 生株譲渡

シャトルに関する口コミまとめ

2022年10月7日現在、シャトルで働くことに関する口コミを確認できませんでした。
情報が確認でき次第、随時更新していきます。

シャトル転職を考えるにあたって最後に

シャトルへの転職を検討中の方へ、求人情報や転職する上での留意点などをご紹介しました。

少子高齢化の加速により、国民の税金や社会保障負担が増している昨今。そういった影響を受け、子どもへの金融教育が注目されています。

しかし、国内では未だに金融教育のカリキュラム・方法が明確に定まっていません。そのため「お金とうまく関われる」「十分な知識がある」と自信を持って言える人は、限られている状況だといえるでしょう。

そういった課題に着目し、生み出されたのが『シャトルペイ』。当サービスにより“お金と正しく向き合う機会”を得ることで、子どもが歩む未来は大きく変わるでしょう。希望であふれる未来づくりを後押しするツールとして、更に活躍の場を広げていく見込みです。

金融リテラシーの重要性をもっと世間にアプローチしたい方・キャッシュレスサービスの在り方を変えたい方は、シャトルへの転職をぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

成長産業への転職を支援した実績は多数ありますので、転職をお考えの方はぜひお気軽にご相談ください。

執筆者:高野 秀敏

東北大→インテリジェンス出身、キープレイヤーズ代表。11,000人以上のキャリア面談、4,000人以上の経営者と採用相談にのる。55社以上の投資、5社上場経験あり、2社役員で上場、クラウドワークス、メドレー。149社上場支援実績あり。55社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内・シリコンバレー・バングラデシュで実行。キャリアや起業、スタートアップ関連の講演回数100回以上。
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