以前、とても素晴らしいサービスをする靴屋さん、
ロイドフットウェアの話を書きましたが、今回はその続編です。

前編はこちら

ロイドフットウェアに学ぶプロフェッショナルとは何か?

 

実は、この靴紐があと一歩で切れそうになりました。

まずい!!と思って、家に到着。
すると・・・

ロイドフットウェアから、靴紐が届きました。
なんというタイミングのよさ。
そして手紙が入っておりました。

いったいなんだろう??

こんな内容でした。
サービス業や経営者、営業をしている人にとっては必見の内容かと。
「お買いあげいただいた靴のうち、7割以上は修理でもどってきます。
その履かれ具合をみて、我々は安心いたします。しかし、残りの3割
の消息はわかりません。我々が心配しているのは、何らかの理由で
履かれていない靴があるのではないか?ということです。」

「我々の仕事は靴を販売して終わり、とは考えていません。
むしろ、販売してから本当の仕事が始まると考えています。」

「新品の靴は半完成品です」

「購入されたが、あまりはいていない方にお願いがあります。
その理由を是非教えて下さい。」

「履かれない靴を無くすというのは我々の義務です」

この「靴」の部分を「仕事」や「転職」に置き換えて
思わず読んでしまいました。自分もサービス業に携わる人間。
負けたくない想いです。

他の社長はどんなことを書いているのか?

気になりますね。

高野 秀敏

キープレイヤーズ 代表取締役

99年に株式会社インテリジェンスへ入社。2005年に株式会社キープレイヤーズを設立。3000名以上の経営者の相談と、10000名以上の個人のキャリアカウンセリングを行う。また、55社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内・シリコンバレー・バングラデシュで実行。キャリアや起業、スタートアップ関連の講演回数100回以上。

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