Ridge-i転職のための採用・求人情報、代表 柳原尚史さんについてまとめました

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こんにちは、ベンチャー・スタートアップへの転職のサポートをしているキープレイヤーズの高野です。

今回のスタートアップまとめは、Ridge-iさんです。

AIやディープラーニングという言葉が世間に浸透来てきましたが、同時に分野問わず、それらの進化に課題を感じている企業も数多くあります。

そんな中、AI領域において、最先端技術を駆使して、顧客ニーズに合わせたAIの開発やコンサル、自走までのワンストップで担うのが、Ridge-i(リッジアイ)です。

同社は、オリックス株式会社 とグローバル・ブレイン株式会社、スパークス・グループ株式会社を引受先とする第三者割当増資により2021年2月1日に7.8億円もの資金調達を完了しており、累計資金調達額は15.3億円になります。

調達した資金は、高度なカスタムAIの開発・提供の加速化、社会課題解決に向けた技術・サービスの開発、人材採用などに充てられる予定です。

      また、Ridge-iは最先端技術を活かし、社会課題の解決にも挑戦しています。

      衛生画像の土砂崩れ解析から宇宙開発等、様々な分野において同社の技術が活かされつつあります。

      この記事では、同社の特徴や転職の際の留意点をご紹介させていただきます。

      Ridge-i転職の要点

      Ridge-iの特徴

      ・AI・ディープラーニング領域で、社会課題・顧客課題に向き合うテックイノベーションファーム
      ・累計15億円以上の資金調達を完了
      ・土砂崩れ解析ディープラーニングをJAXAから受託、その結果、第4回宇宙開発利用大賞 経済産業大臣賞を受賞
      ・社会課題から宇宙開発まで幅広い分野に関わっている
      ・ディープラーニングビジネス活用アワード 優秀賞

      Ridge-iの会社概要

       

      社名 株式会社 Ridge-i (リッジアイ)
      所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル438
      設立 2016年7月29日
      資本金 15億3,500万円
      従業員数 46名
      代表者 柳原 尚史
      事業内容 AI・ディープラーニング領域における開発・コンサルティング

      Ridge-iの商品・サービス

      (コーポレートサイトより)

      Ridge-iは最先端技術を活かし、各分野やクライアントが持つ課題に対して最適解のプロダクトソリューションやコンサルティングを実施しています。

      「Ridge Count」「Virtual Visit」「Deep Fire」「外観検査キット」「COVID対策プロダクト」などを展開しています。

      例えば、「Ridge Count」は、人数と密集状況を高精度でリアルタイム測定できるプロダクトです。これは、交通量調査の自動化やイベントの混雑状況把握、商業施設の人流解析などに活用されています。

      また、「Virtual Visit」は、街並・建物をまるごとスキャンしてバーチャル空間に再現することを可能にしています。文化財のデジタルアーカイブや観光地のバーチャルツアーに活用されているようです。

      他にもNTTドコモ社と共同で開発した人検出・識別プロダクトを、オフィスや商業施設に提供し、新しい購買体験の創出や働く環境改善に成功しています。

      上記のようなビジネス活用だけではなく、下記にあるような社会課題解決に向けたアプローチも特徴的です。

      • 衛星画像を使ったAI解析のポータルサービスの提供
      • 土砂崩れや海の汚染など自然災害リスクに対する環境モニタリングAIの開発
      • 人流動向や行動分析など社会活動モニタリングAIの開発

      上記のように、分野を問わず、AIとディープラーニング技術を活かし、様々な企業や社会課題を解決するソリューションをサービスとして提供しています。

      Ridge-iの代表 柳原 尚史さんの経歴

      (コーポレートサイトより)

      柳原さんは早稲田大学理工学部を卒業後、NTTコミュニケーションズ、HSBC Japan、大和証券キャピタルマーケッツ等の経験を経て、Ridge-iを設立されました。

      柳原さんは、小さな頃から好奇心旺盛で小学校4年生の時にゲームを自身で作り、高校時代には家業を通じて複数間拠点をつなぐ印刷システムを作っておられました。

      また、大学時代にはPlayStation2のゲーム開発にも関わった経験がございます。

      開発力だけでなく、体力も凄まじく富士山を1日で3往復したり、44時間睡眠なしでモンブランを一周するUTMBの170Kmを完走されております。

      開発力もさる事ながら、誰よりもエネルギッシュな柳原さんはご自身の様々な経験を踏まえ、課題に対し最適なソリューションを提供し続けています。

      同社のさらなる発展が楽しみですね!

      Ridge-iの採用・求人情報

      Ridge-iの職種・求人

      Ridge-iでは多様な職種の採用を行っております。

      ・ディープラーニングR&Dエンジニア

      ・リサーチエンジニア

      ・WEBディレクションマネージャー

      ・AIエンジニア

      ・事業開発、営業責任者

      ・営業

      Ridge-iの働く環境

      平均年齢・平均年収

      非上場企業のため、平均年収平均年齢の公開はございません。

      労働環境

      最先端技術を突き詰める同社ですが、同時に社員の健康にもかなり力を入れています。

      社内のフード・ドリンクの充実から、オリンピック選手等のトップアスリートの施術を経験している
      超一流の先生から無料で鍼治療を受ける事もできます。

      社風として自由を重んじ、責任を果たす事ができていれば、ある程度の自由な働き方が称賛される文化です。

      Ridge-iに関する口コミまとめ

      やりがいと成長

      代表をはじめとしたプロフェッショナル集団の一員となり、主体的に行動し、難易度の高い課題を解決する事が求められるので、技術力や論理的思考能力の成長が期待出来ます。

      また、難易度の高い課題の解決は、同時に社会課題の解決にもなるので、社会に与えるインパクトがとても大きな仕事となっています。

      人間関係

      プロフェッショナル集団とていの誇りと意識を持っている同社では、日々勉強会等を自主的に開催する機会が多いです。

      その中で、様々な技術的議論が実施される為、社員同士の距離は近い事が想定されます。

      Ridge-i転職を考えるにあたって最後に

      Ridge-iへの転職を考えている方に、転職する上での注意点や特徴、魅力についてお伝えしました。

      大型の資金調達や、解決している課題の大きさ、社会に与えるインパクト等、他企業と比較しても飛び抜けているのではないでしょうか。

      技術力や論理的思考能力に自信のある方には、スキルアップや新たな気付きの獲得が期待出来ます。

      転職相談や面接対策、給与交渉の方法など、ノウハウはたくさんありますので、将来有望なベンチャー企業への転職に関して興味をお持ちであれば、お気軽にご連絡くださいませ。

      執筆者:高野 秀敏

      東北大→インテリジェンス出身、キープレイヤーズ代表。11,000人以上のキャリア面談、4,000人以上の経営者と採用相談にのる。55社以上の投資、5社上場経験あり、2社役員で上場、クラウドワークス、メドレー。149社上場支援実績あり。55社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内・シリコンバレー・バングラデシュで実行。キャリアや起業、スタートアップ関連の講演回数100回以上。
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