Monoxer転職のための採用・求人情報、代表の竹内 孝太朗/畔柳 圭佑さんについてまとめました

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こんにちは、ベンチャー・スタートアップへの転職のサポートをしているキープレイヤーズの高野です。

今回のスタートアップまとめは、Monoxer(モノグサ)さんです。

Monoxerが実現することは『記憶を日常に』。Monoxerは前例のないビジネス領域 ”記憶” というテーマに挑み、一人ひとりのレベルに合わせた「記憶定着」をサポートするための学習プラットフォームを開発・提供しています。

2021年12月には新たにグローバル・ブレイン株式会社をリード投資家として迎え、Z Venture Capital、米国セールスフォース・ドットコムの投資部門 Salesforce Ventures及び既存株主であるWiL、UB Venturesを引受先とする総額約18.1億円の第三者割当増資を実施したことを発表。

今後は学校教育や社員教育などユーザーを生涯に渡って支援するプラットフォームに事業拡大をされていきます。また、その拡大は日本国内にとどまらず、日本国外への展開も期待されます。

この記事では、Monoxerの求人にご関心をお持ちの方に、会社の特徴や転職する際の留意点などをご紹介します。

Monoxer転職の要点

(コーポレートサイトより)

Monoxerの特徴

・2021年12月に総額18.1億円の資金調達を実施
・1人ひとりのレベルに合わせた『記憶定着』をサポートする学習サービスMonoxerを提供
・日本47都道府県のみならず、海外も含め、塾や学校などの教育機関に多数導入
・2021年6月には導入教室数3000教室に到達、2021年9月には学習回数5億回を突破
・Monoxerが挑戦している「記憶」は人類が日常的に行っている行為であるが、未知の領域であり、効率化の余地が大きいビジネスチャンス

Monoxerの会社概要

社名 モノグサ株式会社
所在地

本社:
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル 7階

設立 2016年8月10日
資本金 431,205,982円(資本準備金含む)
代表者 代表取締役共同代表 竹内 孝太朗
代表取締役共同代表 畔柳 圭佑
事業内容 記憶のプラットフォーム Monoxer の開発と運営


(コーポレートサイトより)

Monoxerの商品・サービス

(コーポレートサイトより)

Monoxer

「Monoxer」は解いて覚える「記憶」アプリ。世界中の人々の “記憶を日常に”したい、という想いから開発・提供された学習サポートSaaSです。

授業の中で、「先生が生徒に対して記憶して欲しいと思っていることが果たして生徒は覚えられているのだろうか?」生徒の記憶状態が全く見えないという課題をMonoxerは記憶の可視化をすることで解決します。また、生徒に合わせて演習を自動生成し、データを元に学習状況や定着度を把握しつつ学習指導ができるので生徒の成績も向上に繋げることができます。
このMonoxerの学習サポートは先生にとって嬉しいことばかりではありません。生徒もアプリを開いたらすぐに学習することできるので好きな時に好きな量だけ、自分に適した内容と難易度の問題を学習することができるのです。

私たちが学生時代、教科書や参考書に直接蛍光ペンを引いて赤シートで隠したり、暗記カードに写したりなど様々な手段でテスト勉強をしていました。書籍という覚えるのに不向きなコンテンツに対して、記憶しやすいフォーマットに変換してくれる機能を整備しているMonoxerを使うことで、誰にとっても効率的に記憶することができるようになるのです。

現在、Monoxerのサービスの多くが個人塾、大手塾、学校といった教育現場に使われています。今後は企業の新入教育、外国人労働者への研修など幅広い場面でさらに活躍することでしょう

Monoxerの代表 竹内 孝太朗さんの経歴

(コーポレートサイトより)

CEOを務める竹内さんは、名古屋大学経済学部のご出身です。大学を卒業後、2010年に株式会社リクルートに入社。入社後は中古車領域での広告営業に携わり、また2011年には中古車領域初及び最年少で営業部門の全社表彰を受賞されました。
2013年からは社内での「スタディサプリ」にて高校向け営業組織の立ち上げ、学習到達度測定テストの開発、オンラインコーチングサービスの開発を手がけていました。

その後2016年8月に、高校の同級生である畔柳 圭佑さんとモノグサ株式会社を共同創業。

また、最近では2021年9月1日よりソーシャル経済メディア「NewsPicks」の教育領域専門家として公式コメンテーターである「プロピッカー」に就任されました。

3児の父でもある竹内さんはAI時代における教育論を中心として、子育てや、プロフェッショナルとしての独自の営業論、趣味である寿司に関する情報なども発信されています。

Monoxerの代表 畔柳 圭佑さんの経歴

CTOを務める畔柳さんは東京大学理学部情報科学科卒。東京大学大学院情報理工学系研究科にてコンピュータ科学を専攻されていました。

そもそも畔柳さんがエンジニアを目指したきっかけは、中学の時に”ゲームを作る”ことに興味を持ったことだそうです。そして高校でもゲーム運営を続け、大学ではソフトウェアにを学べるコンピュータ科学を選択し、分岐予測・メモリスケジューリングの研究をされていました。

学生時代は、エンジニアとしてベンチャー企業とグーグルでインターンもされています。

大学卒業後、2013年にグーグル株式会社に新卒入社。入社後はAndroidのチームでソフトウェアキーボード関連の開発をされていました。Text Frameworkの高速化およびLaptop対応、ソフトウエアキーボードの履歴・Email情報を用いた入力の高精度化、およびそれを実現する高速省メモリ動的トライの開発、ジェスチャー入力の開発を行われていました。

そして高校の同級生である竹内さんとMonoxerを共同創立することになります。最先端テクノロジーに挑む畔柳さんはMonoxerの中でも「天才」と称されるほどMonoxerに欠かせない存在です。

Monoxerの採用・求人情報

Monoxerの職種・求人

・フィールドセールス・事業開発(マネージャー候補)
・フィールドセールス・事業開発
・カスタマーサクセス(マネージャー候補)
・カスタマーサクセス・事業開発
・カスタマーサクセス(企画・構築・運用担当)
・マーケター
・シニアソフトウェアエンジニア
・ソフトウェアエンジニア
・データエンジニア
・QAエンジニア
・プロダクトマネージャー
・SRE
・CRE
・デザイナー(マネージャー候補)
・UI/UXデザイナー
・採用人事
・オープンポジション

その他、インターンも募集されているようなので詳しくはお問い合わせください。

Monoxerの働く環境

平均年収・平均年齢

Monoxerは非上場企業のため、平均年収・平均年齢に関する情報は公開されていませんでした。

コーポレートサイトの求人サイトを確認したところ、

給与は420万~1500万と職種・経験・能力によっても変動するようです。職能型等級制度を取り入れており、個人のスキルに応じて等級が決定します。 等級ごとに給与レンジが定められており、そのレンジ内で年収の金額が決まります。 給与は年棒制で、年棒の12分の1を毎月支給されます。

働環境

Monoxerの勤務時間はコアタイム無しのフルフレックスです。個人の状況に合わせた柔軟な働き方を取り入れています。また、リモートワークは個人の裁量で取得可能です。(週1回の出社推奨日を設定しているチームもあります。)

福利厚生としては雇用保険、労災保険、厚生年金保険、健康保険を完備。その他には通勤手当、フリードリンクで自由に飲食が出来たり、書籍の購入補助・社外研修の参加補助などがございます。

完全週休二日制、祝日・年末年始休暇、慶弔休暇、産前産後休暇、介護休暇、ワクチン休暇があります。

副業も可能など、待遇面も非常に充実しているといえるでしょう。

Monoxerに関する口コミまとめ

やりがいと成長

さまざまな分野で経験を積み、実績を出してきたプロフェッショナルたちと職種を超えて議論し合うという場があるので非常に成長環境に恵まれた環境であり、多様な視点や発想を得ることができるという印象です。

また、年齢や性別、職種に関係なく、より個人の成長につながる評価制度が採用されています。

会社や事業の成長スピードが早い分、プロダクトの改善スピードも早く、会社の成長のみならず自身の成長も実感することができるでしょう。

人間関係

週1回以上のボードゲーム会や、ゆるく近況を話すおやつ会が開催されるなど、他のメンバーとコミュニケーションをとりたいと思った時に気軽にとれる文化がしっかりあるのもMonoxerの特徴です。業務内外問わず、メンバー同士のコミュニケーションが活発だからこそ一体感が生まれるのがMonoxerの強みとも言えます。

働く環境・待遇

事業開発に全員が関わる環境のため、部署の垣根を超えて関係を築かれています。働く環境面で特に多かった意見が、「違う職種であっても社員全員が『記憶を日常に』という一つの明確な目標に向かっている」ということでした。

また、セールスの部門では異業種から転職した方も多く、入社後は独自の営業検定を採用するなど研修制度も充実しています。

フラットな話し合いや議論が出来る関係性が定着しており、やることは全力で取り組む本気の集団がMonoxerならではと言えますね。

Monoxer転職を考えるにあたって最後に

Monoxerへの転職を検討中の方へ、求人情報や転職する上での留意点などをご紹介しました。

人間にとって記憶は日常であり、自然と行われていますが、意識して記憶をし続けることはどこか苦手意識を持っています。記憶を管理するという記憶活動に付随する問題を解決するべくMonoxerのサービスは拡大をし続けています。

”全人類に届ける”という目標に向かって可能性を追求し続けるMonoxerだからこそ、会社・事業・個人など様々な可能性が秘めていると感じます。

「『記憶』という未知の分野に興味がある」「教育課題を解決し、変革をもたらしたい」「開発の裁量が大きい環境で挑戦したい」方などはMonoxerへの転職をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

成長産業・スタートアップ企業への転職を支援した実績は多数あります。転職をお考えの方はお気軽にご連絡ください!

キープレイヤーズでは、ベンチャー・スタートアップへの転職のサポートを実施しています。

執筆者:高野 秀敏

東北大→インテリジェンス出身、キープレイヤーズ代表。11,000人以上のキャリア面談、4,000人以上の経営者と採用相談にのる。55社以上の投資、5社上場経験あり、2社役員で上場、クラウドワークス、メドレー。149社上場支援実績あり。55社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内・シリコンバレー・バングラデシュで実行。キャリアや起業、スタートアップ関連の講演回数100回以上。
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