TOKIUM転職のための採用・求人情報、代表の黒﨑賢一さんについてまとめました

求人紹介          
       
       
     

こんにちは、ベンチャー・スタートアップへの転職のサポートをしているキープレイヤーズの高野です。

今回のスタートアップまとめは、TOKIUMさんです。

「無駄な時間を減らし、豊かな時間を作り、人生の道標を示す」をビジョンに掲げ、法人向けの支出管理クラウド「TOKIUM」シリーズとして「TOKIUM経費精算」や「TOKIUMインボイス」を提供しています。

2022年4月にはJICベンチャー・グロース・インベストメンツ、インキュベイトファンド、ジャフコグループ、SMBCベンチャーキャピタル、SMBC日興証券、Axiom Asia Private Capitalを引受先とする第三者割当増資により、約35億円の資⾦調達を実施しました。調達した資金で、サービス開発や新たに取り組む企業のSDGsをサポートするサービスの研究開発などの充てるとしています。

今回の記事では、TOKIUMの求人にご関心をお持ちの方向けに、会社やサービスの特徴、転職する際の留意点などをお伝えします。

TOKIUM転職の要点


(コーポレートサイトより)

TOKIUMの特徴

「無駄な時間を減らし、豊かな時間を作り、人生の道標を示す」をビジョンに掲げ、2012年に創業
・クラウド経費精算システム「TOKIUM経費精算」や
請求書受領クラウド「TOKIUMインボイス」など、法人の支出管理事業を展開
・2022年3月には社名を株式会社BEARTAILから「株式会社 TOKIUM」に変更し、既存サービスを「TOKIUM(トキウム)」ブランドにリブランド
2022年4月に35億円の資金調達を実施し、現在展開するサービスの開発強化や新サービスの研究開発、採用、マーケティング活動に充当
・デロイトトーマツグループ発表の「2021年 日本テクノロジー Fast 50」を受賞

TOKIUMの会社概要

社名
株式会社TOKIUM
所在地 〒101‒0062 東京都千代田区神田駿河台2‒2 御茶ノ水杏雲ビル5F
設立年月日 2012年6月26日
資本金 100百万円
代表者 代表取締役CEO 黒﨑 賢一
役員 取締役CTO 西平 基志
取締役CFO 堀地 良佑
常勤監査役 安藤 正平
社外監査役 市川 貴弘
事業内容 経費精算・請求書管理など支出管理サービスの提供

(コーポレートサイトより)

TOKIUMの商品・サービス


(コーポレートサイトより)

TOKIUM経費精算

面倒で煩雑な経費精算業務が4ステップで完了し、しかも完全ペーパーレスを実現できるクラウド経費精算システムです。

一般的な経費精算では、従業員が日付や金額、支払先などの必要な項目を記載/入力したうえで領収書の原本を提出し、上長による確認・承認を経て、経理部が原本突合や勘定科目の確認、会計処理を行ったうえで原本を保管する必要があり、申請者・経理担当者の双方に時間と手間が発生していました。

TOKIUM経費精算では従業員は領収書をスマホで撮影し、必要事項の記載/入力をすればあとは領収書をポストに投函するだけで申請が完了します。上長は使途を確認・承認するだけです。そして経理部は勘定項目の確認と会計処理をするのみ。経費精算業務にかかる工数は約10分の1に短縮されます。電子帳簿保存法にも対応しているので安心です。

TOKIUMインボイス

請求書の完全ペーパーレス化を実現するクラウド請求書受領システムです。経費精算と同様に、請求書支払では紙をベースに従業員による申請と上長による承認、そして経理部での確認と会計・支払処理、原本の保管など、煩わしい手続きや管理が必要だったのが従来のそれでした。

TOKIUMインボイスは紙やPDFなどの形式を問わず請求書の受領を代行してくれるので、従業員はオンライン上の請求書から明細データを作成して申請するだけ。承認者もオンライン上で簡単に承認できます。そして経理部は会計処理と支払処理をするだけなので、請求書払いにかかる時間は5分の1に短縮されます。

TOKIUM電子帳簿保存

電子帳簿保存法に対応したクラウド文書管理システムです。納品書や見積書、契約書などあらゆる書類を電帳法の要件を満たして保存できます。書類のペーパーレス化と一元管理が実現でき、確認や検索も容易になります。

TOKIUM代表取締役の黒﨑賢一さんの経歴


(コーポレートサイトより)

黒﨑さんは1991年生まれ、東京都のご出身でいらっしゃいます。高校在学中から「CNET Japan」をはじめとするIT系メディアにて、最年少ライターとして活躍されていたことでも有名です。

大学は筑波大学に進学し、同じ研究室の仲間を誘ってサービス開発にのめり込むように。まず買い物代行サービスからスタートし、2012年にTOKIUMの前身となる株式会社BearTailを設立するも、炎上を受けてサービスを終了します。続いて2013年に家計簿アプリ「Dr.Wallet」をリリースし、わずか数か月後には1億円の資金調達を実施するなど軌道に乗ります。

2017年には法人向けサービス「Dr.経費精算(現:TOKIUM経費精算)」、2020年には請求書受領サービス「Dr.経費精算インボイスプラン」など、様々なサービスをリリース。2022年4月に会社名を株式会社BEARTAILから株式会社TOKIUMに商号変更し、サービス名称もTOKIUMブランドに統一しています。

TOKIUMの採用・求人情報

TOKIUMの職種・求人

マーケティング部長(CMO)候補
・デジタルマーケティング リーダー候補
・インサイドセールス
・イベントマーケティング担当
・広報担当
グラフィックデザイナー リーダー
・フィールドセールス・マネージャー(部長候補)
・フィールドセールス
・パートナーセールス
・営業部 リニューアルセールス
・エンタープライズセールス
・エンタープライズBDR
・カスタマーサクセス・マネージャー(部長候補)
導入コンサルタント(チームリーダー候補)
導入コンサルタント(Enterprise領域)
【カスタマーサクセス部】カスタマーマーケティング
プロダクトマネージャー(PdM)
・QAエンジニア
・UI/UXデザイナー(リードポジション)
・オペレーション部 インフラマネージャー(部長候補)
・Webエンジニア/フルスタック
・労務担当
・法務担当
・経理担当
IPO主要メンバー
社内IT運用管理担当
・IPO準備責任者
・経理部マネージャ(経理部長候補)
・人事責任者
・中途採用担当
・社長室メンバー
・プロジェクトマネージャー(PjM)
テックリード(プレイングマネージャー)
・テックリード/バックエンド
・テックリード/インフラ
・CRE(顧客信頼性エンジニア)

TOKIUMの平均年収・平均年齢

TOKIUMは非上場企業のため、残念ながら平均年収・年齢の公開データはありませんでした。

TOKIUMの労働環境

リモートワークが導入されており、リモートワーク環境整備手当が月に10,000円支給されます。また働きやすい環境づくりに力を入れており、エンジニアはパソコンにかかる費用を35万円まで補助してもらえます。月平均の残業時間は20時間、エンジニアの離職率は直近3年で0%だそうです。

社内交流を活性化する取り組みとしては、月次で全社懇親会「締め会」や上長との1on1、社員満足度調査、部署カイゼン会議が実施されているほか、四半期に一度全社バリューワークショップを開催しています。

福利厚生としては下記が整備されています。

・各種社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
・健康診断・婦人科検診
・書籍購入補助
・育児休暇制度
・勉強会・カンファレンス参加費補助

TOKIUM転職を考えるにあたって最後に

TOKIUMへの転職を検討中の方へ、求人情報や転職する上での留意点などをご紹介しました。

リモートワークが定着していた昨今でも、経費精算や支払処理のために経理チームは出社を余儀なくされているケースは珍しくありません。TOKIUMシリーズはこうした企業の課題を解決する強い見方であり、企業の無駄な時間を減らすというビジョンの実現に向けて進化していくでしょう。

コロナ禍では特に企業にとって欠かせないインフラとなりうるTOKIUMに興味がある方、サービスを通じて企業の豊かな時間を作るというビジョンに共感できる方は、ぜひ転職を検討してみてはいかがでしょうか。

成長業界への転職を支援した実績は数多くありますので、ご興味を持った方はお気軽にご相談下さい。企業選びから面接対策、キャリアの全体設計まで、幅広くキャリア相談を承っています。

キープレイヤーズでは、ベンチャー・スタートアップへの転職のサポートを実施しています。

執筆者:高野 秀敏

東北大→インテリジェンス出身、キープレイヤーズ代表。11,000人以上のキャリア面談、4,000人以上の経営者と採用相談にのる。55社以上の投資、5社上場経験あり、2社役員で上場、クラウドワークス、メドレー。149社上場支援実績あり。55社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内・シリコンバレー・バングラデシュで実行。キャリアや起業、スタートアップ関連の講演回数100回以上。
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