求人紹介

Findy転職のための採用・求人情報、代表の山田裕一朗さんについてまとめました

こんにちは、ベンチャー・スタートアップへの転職のサポートをしているキープレイヤーズの高野です。

今回のスタートアップまとめは、Findyさんです。

Findyは、“すべてのエンジニアが不安なく挑戦できる世界共通のプラットフォームをつくること”を目指しています。ハイスキルなエンジニアと企業をマッチングするサービス『Findy』をはじめ、多くの事業を展開。導入実績も増えており、大きく知名度を上げています。

2022年4月にはシリーズCラウンドでグローバル・ブレイン・SMBCベンチャーキャピタル・JA三井リース・みずほキャピタル・KDDI Open Innovation Fund・Carbide Venturesを引受先とする、約15億円の資金調達を実施。調達した資金は更なる機能拡充などに充てられる予定です。

今回の記事では、Findyの求人にご関心をお持ちの方向けに、会社やサービスの特徴、転職する際の留意点などをお伝えします。

Findy転職の要点

(コーポレートサイトより)

Findyの特徴

・「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」をビジョンに掲げる
・ハイスキルなエンジニアと企業をマッチングする転職サービス『Findy』などを展開
・すべてのエンジニアが不安なく挑戦できる世界共通のプラットフォームづくりを目指す
・『Findy』は星野リゾート、凸版印刷株式会社、KDDI株式会社などが導入済
・2022年5月に約15億円の資金調達を実施した

Findyの会社概要

社名 ファインディ株式会社
所在地 〒141-0001
東京都品川区北品川6-7-29 ガーデンシティ品川御殿山5階
設立 2016年7月1日
資本金 22億5764万円
代表者 代表取締役 山田裕一朗
事業内容

ハイスキルエンジニアのマッチング事業『Findy』『Findy Freelance』を展開
エンジニア組織支援SaaS『Findy』の開発・運用

(コーポレートサイトより)

Findyの商品・サービス

(コーポレートサイトより)

Findy

『Findy』は独自のAI技術を用いて、ハイスキルなエンジニアと企業をマッチングする転職サービスです。
メリットとして、次のようなものが挙げられます。

・人工知能「ファンディスコア」により、魅力的な求人作成が可能
・求人票の改善からスカウトの方法まで、プロがしっかりレクチャー

また、求職者側の利用の流れ自体もこのように非常にシンプルになっています。

1.GitHub連携で利用開始
2.スキル偏差値を確認
3.企業からオファーが届く
4.内定が出る

フリーランスエンジニアに特化した『Findy Freelance』とあわせた登録者数は、約3年間で8万人まで成長。導入企業数は750社を超えており、スタートアップから大手まで多くの会社で活用されています。

また、実際に『Findy』を利用したエンジニアの方からは「転職で年収が700万から1,050万円にアップ。要望に合った企業を絞り込んで提案してもらえた」「年収が400万から700万円にアップ。スキルを可視化できるので、技術力をPRしたい自身に合っていた」などの声も。今後もより多くの人から支持されるサービスへと成長していくでしょう。

Findyの代表 山田裕一朗さんの経歴


(コーポレートサイトより)

山田さんは同志社大学経済学部を卒業後、三菱重工株式会社へ入社。その後、ボストンコンサルティンググループに転職し戦略コンサルティングに従事されていました。

2010年3月に当時創業期であったレアジョブ株式会社へ転職。執行役員となり、人事・マーケティング・新規事業領域・ブラジル事業・三井物産株式会社との資本業務提携などに従事されています。

そして、2016年7月にファインディ株式会社を設立。2019年には「第8回日本HRチャレンジ大賞」で奨励賞を受賞するなど、さまざまな実績を積み上げています。

Findyの採用・求人情報

Findyの職種・求人

カスタマーサクセス・ユーザーサクセス

・【Findy Freelance】キャリアアドバイザー / ユーザーサクセス
・【Findy Freelance】キャリアアドバイザー / ユーザーサクセス リーダー
・【Findy転職】カスタマーサクセス
・【Findy転職】カスタマーサクセス・チームリーダー候補

プロダクト開発

・【Findy Teams】バックエンドエンジニア_Dev
・【Findy転職】エンジニアマネージャー_Dev
・CTO候補_Dev
・QAエンジニア_Dev
・QAマネージャー_Dev
・SREエンジニア_Dev

マーケティング・デザイン

・PdM(プロダクトマネージャー)_Dev
・PdM(プロダクトマネージャー)候補_Dev
・UIデザイナー
・マーケティングマネージャー
・ユーザーマーケティング

新規事業・その他

・Findy Teams事業企画
・事業企画担当
・事業部長候補
・海外事業担当

社長室・管理

・【社長室】採用・組織人事
・【経営管理部】経営企画
・コーポレート(開示・経理)マネージャー候補
・社長室室長候補(事業戦略、アライアンス、事業間のシナジー最大化等)
・経理財務・コーポレート担当

上記の職種以外も募集していますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

Findyの平均年収・平均年齢

Findyは非上場企業のため、平均年収・平均年齢の情報は公開されていませんでした。

コーポレートサイトの採用情報によると、

・QAエンジニア_Dev 年収400~1,000万円
・PdM(プロダクトマネージャー)_Dev 年収600~900万円
・経理財務・コーポレート担当 年収400~600万円

と掲載されており、職種によって給与は変動するようです。

Findyの労働環境

福利厚生としては、下記が整備されています。

・社会保険完備(健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険)
・ランチ/ディナー補助
・プログラミング学習費用補助
・ビジネス/テクノロジー研修
・外部研修費補助

所定労働時間は10:00~19:00(実働8時間)となっており、完全リモートワークも対応可。名古屋・京都・福岡など、地方からリモート勤務するメンバーが多数在籍しているそうです。

Findyに関する口コミまとめ

やりがいと成長

バリューである“前向き・誠実”を大切にしている会社のようです。「挑戦したい」という意思を表明すれば、さまざまな業務に携われる環境が整っています。自身の成長につながるチャンスも多く、仕事を通じてやりがいを感じられるでしょう。

人間関係

同じ目線を持って働けるメンバーが多く、良い意味で触発される日々を過ごせるという声があがっています。お互いを尊重する文化が根付いており、非常に働きやすいとのことでした。

働く環境・待遇

今後将来的に上場を目指しているという背景もあり、残業時間の管理も徹底して行われています。また、社員の約半分は女性で、産休・育休・時短などの制度を活用している方も多いようです。比較的ワークライフバランスも取りやすいといえるでしょう。

Findy転職を考えるにあたって最後に

Findyへの転職を検討中の方へ、求人情報や転職する上での留意点などをご紹介しました。

日本では人口減少・少子高齢化、それに伴う低成長などが問題視されています。世界と比較して相対的に貧しくなっている日本の豊かさを維持するためには、“テクノロジーの活用が必要である”とは考えます。

「技術立国、日本を取り戻す」

代表の山田さんが掲げた想いを実現すべく、今後も更なる躍進を遂げていくでしょう。

エンジニアの可能性を広げてみたい方・デジタル社会の発展を加速させたい方は、Findyへの転職をぜひご検討ください。

成長産業・スタートアップ企業への転職を支援した実績は多数あります。転職をお考えの方はお気軽にご連絡ください!

キープレイヤーズでは、ベンチャー・スタートアップへの転職のサポートを実施しています。

高野 秀敏

東北大→インテリジェンス出身、キープレイヤーズ代表。11,000人以上のキャリア面談、4,000人以上の経営者と採用相談にのる。55社以上の投資、5社上場経験あり、2社役員で上場、クラウドワークス、メドレー。149社上場支援実績あり。55社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内・シリコンバレー・バングラデシュで実行。キャリアや起業、スタートアップ関連の講演回数100回以上。
一覧に戻る