求人紹介

PETOKOTO転職のための 採用・求人情報、代表の大久保泰介さんについてまとめました

こんにちは、ベンチャー・スタートアップへの転職のサポートをしているキープレイヤーズの高野です。

今回のスタートアップまとめは、PETOKOTOさんです。

PETOKOTOが掲げるミッションは、「人が動物と共に生きる社会をつくる」。フレッシュペットフード『PETOKOTO FOODS』、ペットライフメディア『PETOKOTO(ペトコト)』、保護犬猫マッチングサイト『OMUSUBI』の開発・提供しています。

2021年12月1日には、シリーズAラウンドとして5億円の第三者割当増資による資金調達を実施。引受先は、株式会社ベガコーポレーション、楽天グループ株式会社(楽天キャピタル)、ABCドリームベンチャーズ、DGベンチャーズ、Headline、15th Rock Ventures、既存株主のニッセイキャピタル、西川順、鈴木修と融資で、調達した資金は事業拡大のためのマーケティングや人材採用に充てるそうです。

また、2022年7月8日に開催された日本最大級のピッチイベント「IVS2022 LAUNCHPAD NAHA」では優勝を勝ち取り、今注目を集めているスタートアップ企業です。

kこの記事では、PETOKOTOの求人にご関心をお持ちの方に、会社の特徴や転職する際の留意点などをご紹介します。

PETOKOTO転職の要点


(コーポレートサイトより)

PETOKOTOの特徴

・「人が動物と共に生きる社会をつくる」を掲げ、ペットに関わるサービス事業を行なっている
・ペットのウェルネスブランド「PETOKOTO(ペトコト)」を提供、全サービスの月間訪問者数は120万人
・ペットフードブランド「PETOKOTO FOODS」の累計販売食数は500万食、会員数は1万人を突破
・2021年12月に総額5億円の資金調達を実施
・フードロスやライフロス(殺処分問題)の削減に期待

PETOKOTOの会社概要

社名 株式会社PETOKOTO
所在地 〒160-0003 東京都新宿区四谷本塩町2-8 WEEK四谷 4SE/4
設立 2015年3月23日
資本金 111,897,196円(資本準備金含む)
従業員数 20名(アルバイト、インターン含む)
代表者 代表取締役社長 大久保 泰介
事業内容 ペットに関わるインターネット関連サービス

(コーポレートサイトより)

PETOKOTOの商品・サービス

フレッシュペットフード『PETOKOTO FOODS』


(コーポレートサイトより)

『PETOKOTO FOODS』は、「私たちが食べても安心できるごはん」をコンセプトに開発された、フレッシュペットフードを届けるサービスです。代表の大久保さんが、愛犬コルクと暮らす上で従来のドッグフードの安全性に疑問を持ったことがきっかけになり誕生しました。

購入の前に、愛犬の体重・体型・運動量、アレルギーなど10個の質問に回答します。最適な摂取カロリー量やメニューのフードプランを提案され、冷凍の状態で自宅に届きます。ごはんが切れる前に届くシステムになっているので、買い忘れすることもなく安心です。レシピは米国獣医栄養学専門医の資格を持つニック・ケイブ獣医師と共同開発されています。素材は国産のものにこだわっていて、着色料や保存料などは無添加で、栄養吸収・消化に優れているそうです。

また、『PETOKOTO FOODS』のフレッシュフードは、人間の流通で廃棄される規格外の野菜を活用しています。規格外野菜を使用することで、フードロス削減にも取り組んでいるそうです。

ペットライフメディア『PETOKOTO(ペトコト)』

『PETOKOTO』は、専門性に特化したライターによって執筆されている、ペットと暮らすためのライフメディアサイトです。

人の場合、疾患によって専門分野の医者に診てもらうことが一般的ですが、獣医師の場合は犬、猫など多くの動物のあらゆる疾患を総合医によって診られることがほとんどです。しかし、ペットの家族化が進む中で、より高度な医療技術や情報を求める人が多く、総合医より専門医を求める時代に変わってきています。

『PETOKOTO』では、認定医獣医師や専門医獣医師、ドッグトレーナーやトリマーなど、それぞれの専門分野のスペシャリストによる情報を得られることが特徴です。2016年のサービス開始以来、90名を超える専門家の協力のもと、定期的に更新されています。「飼い主の先にいる犬や猫のことを想う」をテーマに、ペットの健康管理に役立つメディアを目指しているそうです。

保護犬猫マッチングサイト『OMUSUBI』

『OMUSUBI』は、保護された犬猫と、犬猫を迎えたい人を結ぶマッチングサービスです。

新型コロナの感染拡大でおうち時間が増えたことにより、犬猫を新たに迎える人が増えています。一方で、コロナ禍で飼いきれないペットの飼育放棄も問題としてあります。年間2.7万匹が殺処分されているのが現状で、そんな「ライフロス」を削減できるのが『OMUSUBI』のサービスとなっています。

『OMUSUBI』では犬猫の保護団体を募集しており、現在は全国200団体以上が登録しています。サービス開始から、月間のマッチング応募数が2倍以上となり、譲渡決定数は1,500件を超えています。

PETOKOTOの代表の大久保泰介さんの経歴


(コーポレートサイトより)

大久保さんは京都府のご出身で、同志社大学経済学部在学中、ヨーロッパに3年間留学し、サッカーをしながら、ロンドンのユニクロで「+J」プロジェクトなどのプロモーション業務を経験したそうです。

大学卒業後、グリー株式会社に新卒入社し、国内・グローバルの採用プロモーション業務、財務管理会計業務に従事されます。

2015年3月、株式会社シロップ(現在は株式会社PETOKOTO)を設立し、代表取締役CEOに就任。ペットに関わるインターネット関連サービスを開発・運営しています。

PETOKOTOの採用・求人情報

PETOKOTOの職種・求人

・フロントエンドエンジニア
・財務責任者

PETOKOTOの働く環境

PETOKOTOの平均年収・平均年齢

PETOKOTOは非上場企業のため、平均年収を公開していません。 

コーポレートサイトの求人情報を確認したところ、以下のように役職によって変動があるようです。

・フロントエンドエンジニア 750万円~1000万円
・バックエンドエンジニア 840万円~960万円

メンバーの平均年齢は30.2歳です。

PETOKOTOの労働環境

コアタイムのあるフレックスタイム制です。基本はフルリモートでのタスク実行型で、週に1度、企画やコミュニケーションのために四谷オフィスに集まる「ハイブリッド型」の働き方を取り入れているそうです。想定稼働日数は週5日で、想定可動時間は月140〜180時間です。

PETOKOTOに関する口コミまとめ

PETOKOTOで働く人からは好意的な口コミが寄せられていました。 

やりがいと成長、人間関係、働く環境・待遇の3つのポイントで情報をお伝えします。 

やりがいと成長 

PETOKOTOにジョインしたことで、ペット業界の中にあるさまざまな問題に日々気付かされるとのことです。人間もペットも共通に 「すべての命が当たり前に尊重される社会」を意識するメンバーと共に、目の前の課題に一つづ向き合って、社会問題の解決に貢献していくことができるのがやりがいにつながっているそうです。

人間関係 

20名のペット愛のあるメンバーが働いているそうです。メンバーのバックグラウンドはエンジニア、人事、会計、新規事業立ち上げ、編集記者、広報、SEOコンサル、獣医師と幅広く様々です。また、メンバーが飼っている犬や猫もチームの一員としているとのことです。

働く環境・待遇 

ペットの体調に応じてリモートワーク・急な有給取得・同伴出勤OKなど、ペットとの共生を制度づくりの軸にしているそうです。「ペットと共に豊に生きる」ことを実感できる環境づくりや待遇が充実しているようです。

PETOKOTO転職を考えるにあたって最後に

株式会社PETOKOTOへの転職を検討中の方へ、求人情報や転職する上での留意点などをご紹介しました。

現在、PETOKOTOでは様々な職種の採用を行なっています。新しいサービスの拡大に携わるチャンスです。「動物に関わるサービスに興味がある」「フードロス、ライフロスなどの社会問題の改善に貢献したい」という方は、PETOKOTOへの転職をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。成長産業への転職を支援した実績は多数ありますので、転職をお考えの方はぜひお気軽にご相談ください。

キープレイヤーズでは、ベンチャー・スタートアップへの転職のサポートを実施しています。

高野 秀敏

東北大→インテリジェンス出身、キープレイヤーズ代表。11,000人以上のキャリア面談、4,000人以上の経営者と採用相談にのる。55社以上の投資、5社上場経験あり、2社役員で上場、クラウドワークス、メドレー。149社上場支援実績あり。55社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内・シリコンバレー・バングラデシュで実行。キャリアや起業、スタートアップ関連の講演回数100回以上。
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