求人紹介

tonari転職のための 採用・求人情報、代表のタージ・ジェイ・キャンベルさん、川口良さんについてまとめました

こんにちは、ベンチャー・スタートアップへの転職のサポートをしているキープレイヤーズの高野です。

今回のスタートアップまとめは、tonari(トナリ)さんです。

tonariが掲げるビジョンは、「モノづくりの進化と革新を支えること」。等身大スクリーンを介して2つの空間をつなぐコミュニケーションツール『tonari(トナリ)』の開発・運営をしています。

2022年6月8日には、プレシリーズAラウンドとして4.5億円の第三者割当増資による資金調達を実施。引受先はリアルテックホールディングス株式会社が運営するリアルテックファンドとOne Capital株式会社で、調達した資金は、開発強化、組織拡大に伴う人材採用、シンガポール進出に充てられるそうです。

この記事では、tonariの求人にご関心をお持ちの方に、会社の特徴や転職する際の留意点などをご紹介します。

tonari転職の要点


(コーポレートサイトより)

tonariの特徴

・「モノづくりの進化と革新を支えること」を掲げ、次世代遠隔コミュニケーションサービス事業を行なっている
・等身大スクリーンを介して2つの空間をつなぐコミュニケーションツール『tonari(トナリ)』を提供
・コロナ禍によりオフィスでの需要が拡大
・2022年6月に総額4.5億円の資金調達を実施
・今後は国内の認知拡大と、シンガポール進出に期待

tonariの会社概要

社名 tonari株式会社
所在地 東京都渋谷区元代々木町4-5 クレアトゥール3C
設立 2018年
従業員数 13名
代表者 タージ・ジェイ・キャンベル、 川口良
事業内容 2つの空間をつなぐ次世代遠隔コミュニケーションサービス

(プレスキットより)

tonariの商品・サービス


(コーポレートサイトより)

『tonari』(トナリ)

『tonari』は、等身大スクリーンを介して2つの空間をつなぐコミュニケーションツールです。
天井から床まである⼤画⾯のスクリーンには、等身大の相手が映し出されます。これによって、離れた場所にいるのに、まるで対面しているかのような臨場感あるコミュニケーションが可能になります。
コロナウイルスの感染拡大によって、世界の企業は「働き方」が変化しています。2021年8月の調査ではテレワークの導入企業が5割を超え、日本でも柔軟な働き方に対応することが求められています。「テレワークと出勤の組み合わせ」を求めるオフィスワーカーが増えており、求める働き方が変化する中で、柔軟に対応できるのが『tonari』のサービスとなっています。

今後は、シンガポールへの進出を図りながら、テレワークの時代の新たな「オフィス」として企業への導⼊を進めていくそうです。

tonariの代表のタージ・ジェイ・キャンベルさん、川口良さんの経歴


(コーポレートサイトより)

タージ・ジェイ・キャンベルさん

タージさんは、Googleに2007年から2015年まで在籍されていました。プロダクトマネージャーとして、Googleマップのプロダクトマネージャーとしてデザインと開発を手掛け、グローバルチームをリードしていました。その後、共同創業者の川口さんと共にtonariを設立。CEOに就任し、プロダクト、ロードマップ、ビジョンをリードし、クリエイター、エンジニア、オペレーターからなるグローバルチームを率いています。

また、2016年からは技術やアート、デザインの境界で革新的なものづくりを追求するエンジニア・デザイナーコミュニティー「Straylight」を設立し、活動の場を広げています。


(コーポレートサイトより)

川口良さん

Google Japanでソフトウェアエンジニアとして6年間在籍し、数億人規模のユーザーを支えるシステムの設計や、複数の国をまたいだチームとの協業の仕方を学び、感情分析からお店探しまで、多岐にわたるGoogle Mapsの機能開発をリードしていました。その後、共同創業者のタージさんと共にtonariを設立。CTOに就任し、ソフトウェア開発、ハードウェアのプロトタイプ製作、デザイン、製造プロセスをリードしています。

現在は、tonariに加え、タージさんと共に「Straylight」の共同代表、Infostellar株式会社の技術フェローも兼任しています。

tonariの採用・求人情報

tonariの職種・求人

・ビジネスディベロッパー
・セールス
・製造リード

tonariの働く環境

tonariの平均年収・平均年齢

tonariは非上場企業のため、平均年収・平均年齢ともに非公開となっています。 

tonariの労働環境

オフィスは東京(代々木)と神奈川(葉山)にあり、2拠点をインスタレーションでつなげています。分散作業の状態を改善する取り組みを行なっているため、チームが同じ場所にいることを大切にしています。

現在、東京または葉山に少なくとも1年間転居できる新入社員を募集しています。

tonariに関する口コミまとめ

tonariで働く人からは好意的な口コミが寄せられていました。 

やりがいと成長、人間関係、働く環境・待遇の3つのポイントで情報をお伝えします。 

やりがいと成長 

メンバーは複雑さに真摯に向き合いながら「良いモノ」を生み出すことに信念を持って取り組んでいます。フィードバックをする姿勢と傾聴力を持ち、成長につなげているそうです。

人間関係 

自身のアトリエを持つアートデザイナー、建築技術士、ホワイトハッカーなど、多くの才能を持つメンバーで構成されています。

働く環境・待遇 

「コミュニティにいつでもつながれるよう、物理的な距離による境界のない世界を作り出す」というミッションのもと、東京の代々木と、海辺の町である葉山をつなげて、オフィス拡張とオープンで柔軟な職場環境の両立ができるよう、試験的な取り組みをしているそうです。

tonari転職を考えるにあたって最後に

tonari株式会社への転職を検討中の方へ、求人情報や転職する上での留意点などをご紹介しました。

現在、tonariでは様々な職種の採用を行なっています。新しいサービスの拡大に携わるチャンスです。「遠隔コミュニケーションサービスに興味がある」「グローバル展開に貢献したい」という方は、tonariへの転職をぜひ検討してみてはいかがでしょうか。成長産業への転職を支援した実績は多数ありますので、転職をお考えの方はぜひお気軽にご相談ください。

キープレイヤーズでは、ベンチャー・スタートアップへの転職のサポートを実施しています。

執筆者:高野 秀敏

東北大→インテリジェンス出身、キープレイヤーズ代表。11,000人以上のキャリア面談、4,000人以上の経営者と採用相談にのる。55社以上の投資、5社上場経験あり、2社役員で上場、クラウドワークス、メドレー。149社上場支援実績あり。55社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内・シリコンバレー・バングラデシュで実行。キャリアや起業、スタートアップ関連の講演回数100回以上。
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