ビズリーチ竹内真さんが語るエンジニア採用の教科書【ビズリーチサービス誕生秘話】

インタビュー          
       
       
     

株式会社ビズリーチ 取締役 竹内 真

2001年、電気通信大学情報工学科を卒業後、富士ソフトABC株式会社(現・富士ソフト株式会社)に入社し、エンタープライズサービスを中心にさまざまなソフトウェアを開発。2007年に富士ソフトを退職後、フリーエンジニアとして株式会社リクルートでの基盤フレームワーク開発などに従事。
2008年には株式会社ビズリーチの創業に参画し、CTOとしてサービス開発を手掛ける。また同年、Web開発・制作会社である株式会社レイハウオリを設立し、代表取締役に就任。2010年、ルクサ創業に伴い、CTOとして約1年半の間、立ち上げに従事。2017年12月に株式会社ビズリーチの完全子会社として株式会社FREEZE LABを設立し、代表取締役に就任。機械学習、深層学習などのAI関連技術の分野で研究開発を進め、アルゴリズムやエンジンを開放している。個人としてOSS活動や、各種講演会やセミナー講師としても活躍。

 

小学生にして学んだエンジニアリングとビジネスの醍醐味


高野:今回はCTO特集としてビズリーチの取締役 竹内真さんにお話をお伺いします。記念すべきCXO特集第一弾にご登場頂きありがとうございます。まずはご経歴をお伺いしたいと思います。


竹内:私は高知県の中村市という四万十川下流にある地域で生まれ、18歳まで高知県で育ちました。修学旅行は船で九州に行った方が近いような場所です。実家は、自営業でカフェやレストランを経営していました。叔父・叔母・父親・母親全員が自営業という家系で育ったため、周りにサラリーマンがいない幼少期を過ごしました。


高野:プログラミングに興味を持ったのも、高知県にいた頃だそうですね。


竹内:プログラミングに興味を持ったのは小学3年生の時、自宅に届く通信教材でICチップに出会ったのがきっかけです。そして小学5年生の時、『こんにちはマイコン』という漫画で学ぶプログラミングの本と出会いました。通信教材で届いたICチップにプログラミングをしたものが入っていたと分かり、プログラミングに興味を持ちました。それからは毎日、コンピューターがある親戚の家に自転車で通い、漫画を読みながらプログラミングしていました。

子どもは小学5年生くらいから物事を観念的に捉え、プログラミング的思考を身に付けることが出来ると言います。私自身もこの頃に「こうやってループが回ったら、このように処理できる」とプログラミング的に物事を解釈する力を手に入れました。この力は今でも役立っています。


高野:小学生時代からエンジニアとしてのセンスをお持ちだったのですね。

 

 

ビジネス感覚は学生時代に身につけた


竹内:中学校は受験をして入学しました。兄が切手のコレクターをしており、中学生の時に私も一緒に切手コレクターの会に参加していました。ここでは切手のオークションが開催されるのですが、切手の価格には地域差があり、東京の方が安く切手を手にいれることが出来ると知りました。東京から安い切手をロットで買い、その差額でお小遣い稼ぎをした経験があり、そこでビジネス感覚を身につけられたのかもしれません(笑)。


高野:これが竹内さんのビジネス経験の出発点ということですね。


竹内:そうですね。中高生時代は寮に入っていたためPCが身近になく、環境的にプログラミングに没頭することは出来ませんでした。数学が本当に好きで、学者になろうとも考えましたが、ビジネス的に稼げないのではないかと思いこの道は選択しませんでした。
私が大学を選ぶタイミングは、ちょうどインターネットが始まった頃で、有名大学はハードウェアが主流の時期でした。そこで、コンピューターの情報処理が強く、最新機器が備わっている大学を探しました。電気通信大学が新しい機器を導入したことを知り、電気通信大学を目指しました。


高野:当時からインターネットを意識してその環境が整っている大学を選ばれたとは、トレンドを掴まれていたのですね。


竹内:同時に大学生の頃はミュージシャンを目指していました。実は、エンジニアリングと作曲は近いところがあり、ミュージシャンを目指すエンジニアは多いんです。音楽は適当に奏でても美しい音を奏でることが出来ず、ルールがあります。これは美しいソースコードを書くことと似ています。コピーバンドは少し異なりますが、作曲はエンジニアリングに似ていると言えます。


高野:なるほど。作曲がエンジニアに近いと。確かに、エンジニアの方は音楽やっている方の比率がやや高いかも?とも思います。


竹内:この頃はミュージシャンになるため、自分のHPを作成したりと、エンジニアリングとミュージシャンとしての役割がリンクしていました。イベントの運営やファンサービスの企画などエンジニアリングを離れたリアルの経験もしました。


高野:何でもそつなくこなしてしまう竹内さんが羨ましいです。

 

富士ソフトABC株式会社で過ごした6年間のサラリーマン時代


竹内:全てが順風満帆な訳ではありません。今思うと、就職活動では世の中を甘く見ていたと思います。

周りが就職活動を開始したころ、私はサラリーマンになるということが分かりませんでした。「こんにちは!」と会社に行けば働けると思っていましたが、世の中は違いました。何も動いていなかった、大学4年生の9月に就活ナビがクローズすると通知が来て急いで就職活動を開始したことを覚えています。その後、新卒で入社した会社が富士ソフトABC株式会社(現・富士ソフト株式会社)です。


高野:富士ソフトABC株式会社に竹内さんのような方がいらっしゃいましたか?いらっしゃるならビルの前に立って将来有望なCTOを私スカウトしてきます!


竹内:私みたいなタイプは珍しいと思います。人生の逆風でした。ただ、仕事は楽しくSIerの仕事に適性もありました。ひたすら開発し、現場力がついたと思います。一方で「会社や組織ってこんなもんだ」と言われても、当時は全く理解できず、上司はきっと大変だったと思います。

また、「この仕事量はもう無理です。」と言わせたいのかと思うほど、最終的には同時に12プロジェクトを抱えていました。しかし、実はプロジェクトごとの共通項があり、結果、マルチタスカーで生産性の高いエンジニアになる機会になったと思っています。


高野:確かに、サラリーマンと竹内さんのマインドは少し異なるかもしれませんね。


竹内:富士ソフトABC株式会社は5年で辞めようと決めていました。しかし、辞めようとしていた5年目の終了時、直属の課長が入院してしまい、どう手続きを進めたらいいのか分からなくなって結局6年いました。


高野:竹内さんは5年で辞めると入社当初から決められていたとは思いますが、実際に5年間働き辞めた理由はどこにありますか?


竹内:辞めた理由は自分のリセットを試みたかった。当時は、ビジネスを体系的に理解するために音楽も続けていたのですが、Apple Musicなどの台頭があり自分は儲からないだろうと、このタイミングで音楽もスパッと辞めました。それと同時に、サラリーマンを卒業しました。

 

フリーランスから会社を設立、そしてビズリーチ南さんとの出会い


高野:サラリーマンを卒業後はどんなお仕事をされたのですか?


竹内:フリーランスになり、業務委託としてリクルートで働きました。ここでは、高次元な視点でビジネスに関与することが出来ました。リクナビ全体の基盤を作るプロジェクトに参画し優秀なエンジニアと一緒に仕事をしたのですが、特にJava言語のコミュニティーで優秀な方々と仕事ができたのは財産です。


高野:竹内さんのことですから各社から引っ張りだこだったのでしょうね。


竹内:実は、8か月でフリーランスを卒業し、会社を作ることにしました。フリーランスとして働いているとき「手を骨折したら収入がなくなるな…」と気がついたことがきっかけでしたね。制作会社である株式会社レイハウオリを設立し、基盤フレームワーク開発に着手しました。ちなみに、株式会社レイハウオリは昨年2017年の9月に売却しています。


高野:会社設立から軌道にしっかり乗せて、その上で売却まで一通り経験されてますよね。


竹内:そんな時、南壮一郎という人に出会いました。うっすら当時のビズリーチ構想を見せ「どうどう、これいいでしょう?」と話してきて、明確に「やってよ。」とは言われませんでした。当然私も、会社を立ち上げたフェーズだったので、お手伝いをする予定もなかったんです。しかし、私をリクルーティングしようと決めた南は、一向に諦めませんでしました。

 

高野:面白い駆け引きですね。


竹内:ビズリーチは順風満帆に成長しているように見えるかもしれませんが、創業当初のビズリーチはCTOの役回りが出来る人がいなかったら会社が潰れる、潰すしかないというフェーズがありました。南と取締役永田信が「竹内を採用できなかったら、サービスを世に出せないまま会社を終える」とまで話していた時期だったのです。その時、改めて私のところへ来た南の姿は今でも忘れません。

「あの南がうなだれている。」「あの人に何の変化があったのか…」と、思考を巡らせました。


高野:南さんにもそんな時期があったのですね。

 

サポーターとして、ビズリーチのサービスを2ヶ月で開発


竹内:私の性格上、目の前にここまで助けを求めてきている人がいるのに、見過ごすことはできませんでした。ビジネスモデルの話は聞いていたので、自分なら作れるだろうという認識はありました。そこで、ビズリーチの開発のみ請負うことにし、昼間は本業の仕事を、夜はビズリーチの開発をすることになりました。


高野:日本の人材サービスの基盤は竹内さんが構築されているといっても過言じゃありませんね。


竹内:2ヶ月でビズリーチのサービスのフロント・バック・審査の仕組みを作りました。ビズリーチのサービスが完成し、よしよし仕事は終わったと思いましたが、そこから今もなぜかビズリーチに在籍しています(笑)。


高野:本当に竹内さん面白いですよね(笑)。


竹内:私も予想がつかないキャリアになってしまいました。


高野:どうして今までビズリーチにコミットする事が出来たのですか?


竹内:代表の南にとっては「自分がいなくても、ビズリーチというサービスが完成した」という事実が印象的だったようです。そういったことを南は乗り越え、仲間の大切さを理解したんだと思います。これを機に、南に心を開く事が出来ました。

 

高野:竹内さんは南さんからの熱狂的なオファーを受け、ビズリーチの開発に着手されました。当時のビズリーチのサービスの可能性に関してはどうお考えでしたか?


竹内:ビズリーチの可能性に関しては、ビジネスモデルは面白く、一定ボリュームまでは行くかなと考えていました。今もビズリーチの名刺を持って働いていますが、全てに満足しているわけではありません。自分の技術やビジネスの知見を用いて、更に綺麗な絵を描きたいと思っています。

 

 

経営者の皆CTO採用にあたり着目すべきポイント


高野:そのようにご活躍されてきた竹内さんですが、どのようにしたら、竹内さんのようなCTOを採用できるのですか?


竹内:まずは、CTOに求める要件から考えてみることをお勧めします。CTOに、「技術力×経営」や「技術力×マネジメント」などのスキル・要件の掛け算が要求されることがありますが、エンジニアとしてプロフェッショナルを目指す人は、技術力を追求しています。エンジニアは、自分の技術を個人で深堀りすることが出来ます。例えば、コードを書くスピードや作業時間あたりのアウトプットを50倍以上に上げることを何よりも追求するのです。つまり、エンジニアとしての技術力を求めると、掛け算になるようなスキルを手に入れる機会を得ること自体が難しいのです。


高野:確かにそう考えると、エンジニアとしてのスペシャリストを追求した場合、ビジネススキルは不要になりますね。


竹内:何かの技術に特化したスペシャリストのエンジニアはたくさんいますが、プラスαの掛け算思考を求められる場面が少ないので、経営者との間でジレンマがあるのです。

経営者の方のなかには、CTOに「技術力×経営×マネジメント」、この3つの全ての要件を求めるケースがあります。しかし、この3つ全てを兼ね備えたCTOはほとんどいないと思っています。エンジニアの役割を因数分解し、棲み分けを明確にしてみてください。

たまたま私は親が経営者だったので、ビジネスのノウハウを吸収する機会に恵まれたり、音楽活動を通してマネジメントを経験したりしていましたが、「技術力×経営×マネジメント」の3つの力を備える経験をしている方は非常にまれです。

このような掛け算のスキルを求めるのであれば、まずは「技術力×経営」にフォーカスを当ててCTOを探してみてはいかがでしょうか。また、トップダウンで特に技術力に磨きをかけていくCTOとは別に、技術面以外のマネジメントをボトムアップで行うVPoE(Vice President of Engineering)という役割もあります。


高野:最近は、CTO・VPoEという役割の棲み分けがありますね。「技術力×経営」を兼ね備えた人材を経営者側が見極めるコツはありますか?


竹内:私自身もエンジニア採用に関与してきましたが、若手の中でもキラリと光るのは、家が自営業だった人や、一回起業をしたことがある人でした。自営業の場合、幼い頃から自宅で商売の話を聞いているのでお金の話に嫌気が差さないのだと思います(笑)。

また、エンジニアはコストダウンを意識し、生産性を上げることが得意です。何かを創り出すことで利益率を上げる。経営者の方々には、この利益率を上げるということこそ、エンジニアの価値であることを覚えておいてほしいです。

 

高野:当たり前ですが成功している会社は、開発・営業・マーケの全てが強いです。ビズリーチもこれに該当すると思います。各部門が強ければ対立や何らかの衝突もあると思います。ビズリーチではどのようにして回避してきましたか?

 

竹内:お互いを尊重することを大切に、コミュニケーションしています。バランスが大切です。エンジニアリングの強さと強みをリスペクトしてもらえないとエンジニアは抜けていく、よくあるエンジニアの転職理由に繋がってしまいます。

 

 

 

 

エンジニア不足への処方箋
エンジニアを理解することから始めよう

高野:第一線で活躍されている竹内さんは、エンジニア不足をどうすればいいと思いますか?

私はたくさんの社長にお会いしていますが、世の中のベンチャー社長は、第一声に「こんにちは」でも「Hello」でもなく「エンジニアがいない!」と言われます(笑)。新種のご挨拶なのかもしれません。「魅力的な事業や環境がない事が原因なのか。」「この状況をどうすればいいのか。」などのご相談をよく受けます。

 

竹内:そもそも、長い間、日本型の働き方であった終身雇用やジョブローテーションは、エンジニアのキャリアとはマッチしていません。エンジニアはどちらかと言うと、研究者的な気質、何かにこだわる性質です。まずは、エンジニアがこういう風に生きているということを知ってほしいですね。

 

高野:なるほど。

 

竹内:ビズリーチには、200名を超えるエンジニアがいます。ビズリーチのエンジニア採用で大切にしているのは、仕事の要件を緻密に組み、「これを出来る人とこれを出来る人が4人集まればこの仕事が出来るね」というところまで考えて、チームで成果を最大化することを大切にしています。

 

高野:ビズリーチの採用で何か工夫していることはありますか?

 

竹内:仕事の要件に関連しますが、求人票の記載内容を明確にし、コンパクトに書いています。「このアプリのこの部分をこんな技術を用いて解決してほしい」など、エンジニアがクリアに想像できるような求人票を書くように心がけていますね。技術を一点集中で極めたい人が多いため、任せたい部分を明確にするのです。

 

高野:たくさんの企業様は、エンジニアが採用できないから要件をゆるめて、曖昧な求人票になっていますね。これは逆効果だったんですね。

 

竹内:加えて、チームマネジメントもしてほしいなどと書いては逆効果です。多くは求めすぎないでください!(笑)

 

エンジニアは「作る力ではなく、稼ぐために何を作るか?」という高い視座を持とう

高野:現在のビズリーチのフェーズで竹内さんがエンジニアとして手を動かすことはありますか?

 

竹内:ビズリーチでコードを書くことはありませんが、趣味的にコードは書いています。

コードを書いてはいなくても、ビズリーチで用いている技術の概要は全てキャッチアップしているつもりです。機械学習やAIに加えて、さらにマニアックな部分も理解していないと、エンジニアと話ができなくなってしまいます。

これは、CTOとしての経営判断の質を高めることにもつながります。事実、エンジニアが時間とコストをかければ、ほとんどのプロダクトを作ることが可能です。技術を理解することで、ROIを上げるためにどんな優先順位でどんな施策を打つべきか判断できたり、どこの機能がどれだけの手間を省くことができたのかを測定することが可能になったりします。

 

高野:エンジニアにしか出来ないROIの測定ですね。

 

竹内:いくら投資し、何人でいつまでに、何をできるようにするのか、CTOが明確にすることが大切です。このポイントさえ落とさなければどうにかなります。プロダクトの開発には、R&D的にCTOが開発する方法、業務委託の力を借りる開発、海外でのオフショア開発など様々な選択肢があります。

 

高野:エンジニア不足を補うために、海外拠点を置き、オフショア開発をしている企業様が増えています。海外のオフショア開発についてどうお考えですか?

 

竹内:オフショアも選択肢としてはありますが、初期段階は0→1でスペシャリストがサービスを作ったほうがROIは良いと思います。投資可能なもので最大効果を作るにはどのくらいの力が必要なのか、この力加減を体感していった方が良いですね。

 

高野:今後のエンジニア採用に関してどうお考えですか?

 

竹内:ビズリーチだけでなく全体として年々、エンジニアの要件が高くなっている気がします。目先だけみると「教えるリソース」がかかるため、即戦力となるベテラン層を採用したいという意向のあらわれでもあると思います。しかし、新卒にも計り知れないポテンシャルがあります。人材のポートフォリオを考えながら採用していきたいと考えています。

 

高野:最後に今ビズリーチに欲しいエンジニアはどんな方ですか?

 

竹内:一緒に働くエンジニアには、「作る力だけではなく、稼ぐために何を作るか?」といった視点を大切にしてほしいです。作って対価をもらうことは誰でも出来ます。逆にこれを作ったらどんなプロフィットがあるのか、そんなことを考えられるエンジニアを増やしていきたいですね。

 

高野:この思想はエンジニアの給与問題や労働環境をはじめとする様々な場で意味がありそうです。

 

竹内:そうでないと、エンジニアはビジネスサイドの人間が求めることを実行するという立場になってしまいます。お金をもらうという思想ではなく、未来を見てものを作るエンジニアを増やしていきたいです。

ビズリーチでは、ビジネスを自分で考えられるエンジニア、そんな思いがある人を求めています。

 

高野:本当に素敵なお話をありがとうございました。

 

キープレイヤーズ高野のコメント

かねてより取材をしたかった竹内さんに、やっと取材ができて良かったです。南さんをはじめとして多くのビズリーチの方や社外の方から竹内さんの良い評判を伺っておりました。

じっくりとお話をお伺いする中で、竹内さんから見たビズリーチについてのご意見を伺えて良かったです。南さんからは直接話を伺っていたのですが、経営チームが強いとやはり会社のサービスは成長するなと思います。

CTOになりたいエンジニアの方や、CTOが欲しい経営者の方に是非読んでいただきたい取材記事となります。第二、第三の竹内さんやビズリーチのような成長する企業を発見していきたいと考えております。

 
<取材・執筆・撮影>高野秀敏・田崎莉奈

執筆者:高野 秀敏

東北大→インテリジェンス出身、キープレイヤーズ代表。11,000人以上のキャリア面談、4,000人以上の経営者と採用相談にのる。55社以上の投資、5社上場経験あり、2社役員で上場、クラウドワークス、メドレー。149社上場支援実績あり。55社以上の社外役員・アドバイザー・エンジェル投資を国内・シリコンバレー・バングラデシュで実行。キャリアや起業、スタートアップ関連の講演回数100回以上。
一覧に戻る