SNS顧問サービス|LinkedIn日本2位の高野秀敏が採用と営業につながる発信を設計

採用はAI・SNS・人間力の3要素の時代に入りました。AIで工程を速くし、SNSで転職活動をしていない層に接点を作り、最後は人間力で口説く。この3つを揃えた会社が採れています。

なかでもSNSは、いま最も差がついている領域です。求人媒体のスカウトが過熱し、30歳・MARCHクラスの学歴・メガバンク在籍という層でも登録翌日に300通ほどのスカウトが届きます。この中に1通混ぜる戦い方は、もう当たりません。

先に知られていること。これが採用の前提条件になりました。

こんな課題に向いています

  • スカウトを送っても返信が来ない
  • 知名度がなく、求人を出しても応募が集まらない
  • 経営者が発信すべきだと分かっているが、何を書けばいいか分からない
  • LinkedInを始めたが、何をすれば採用につながるのか分からない
  • 採用広報を担当者に任せているが、成果が見えない
  • SNS経由で法人営業のリードも取りたい

こんな場合は向きません

  • 3か月以内に成果が必要(ヘッドハンティングが適しています)
  • 経営者本人も社内の誰も、発信に時間を割く意思がない
  • 代行してほしい(当サービスは社内で回せる状態にするのが目的です)

支援の内容

アカウントと発信軸の設計

誰に何を届けるアカウントなのかを決めます。会社の宣伝を並べても読まれません。経営者の考え、事業の裏側、採用や組織の実態。読む理由のある内容に絞り込みます。

投稿の型づくり

何を書けば人が動くのか。冒頭の3行、数字の入れ方、締め方。実際に反応が取れている型を渡し、社内で再現できる状態にします。

スカウト・ダイレクトメッセージの文面設計

誰に何を送ると返ってくるのか。AIで生成したと分かる文面は読まれません。返信率を上げる文面の作り方を、実際の送信データをもとに設計します。

LinkedInを中心とした運用体制

採用と法人営業が目的ならLinkedInが中心になります。経営者・人事・幹部層が最も多く、日本ではまだ競合が少ない。プロフィールの整え方から、つながりの増やし方、投稿頻度までを設計します。

採用・営業への接続

発信を採用と商談につなげるところまでを見ます。SNSで信頼を先に作り、そのうえで声をかける。いきなり連絡するより圧倒的に通ります。

なぜ高野秀敏なのか

SNS顧問を名乗る方は多くいますが、自身が日本で2位という実績を持つ人はほとんどいません。

  • LinkedIn Top Voices Japan 2025(Favikon調べ)第2位
  • Top 20 LinkedIn Influencers in Japan 2026(Favikon)選出
  • SNS合計約20万フォロワー
  • キャリア相談 1万2000件以上、経営者・エグゼクティブ支援 4,000名以上
  • 東北大学 特任教授(客員)、文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使

理論ではなく、自分で毎日運用して結果を出している内容をそのままお渡しします。何を書けば人が動くのか、どの順番で接点を作るのか。この部分は表に出ている情報がほとんどなく、実際に回して初めて分かることばかりです。

支援している企業

人材系の独立企業、大手IT企業、中堅の建設企業、ITスタートアップなど、業種を問わず支援しています。

採用に困っているという課題は共通していますが、発信すべき内容は業種と規模でまったく変わります。BtoBかBtoCか、知名度があるかないかで設計は別物になります。既存の型をそのまま当てはめることはしません。

料金

月20万円〜50万円が目安です。支援の範囲と関与の頻度によって変わります。立ち上げ期は頻度を上げ、型ができたら間隔を空けるという進め方が一般的です。

成果が出るまでの期間

反応が出始めるまで3か月程度、採用や商談につながり始めるまで6か月程度を見ておいてください。SNSは広告と違い、止めても資産が残る一方、立ち上がりには時間がかかります。

短期で成果が必要な場合は、SNSではなくヘッドハンティングを選ぶべきです。その場合はその旨をお伝えします。

よくある質問(FAQ)

SNS顧問とは何をしてもらえるサービスですか?

経営者と会社のSNS発信を設計し、採用と営業につなげるサービスです。何を書くか、どの順番で接点を作るか、誰に何を送ると返ってくるか。アカウントの設計から投稿の型、スカウトやダイレクトメッセージの文面、運用体制の構築までを継続的に支援します。代行ではなく、社内で回せる状態にするのが目的です。

なぜいまSNSが採用に必要なのですか?

優秀な人が転職活動をしなくなったからです。転職サイトに登録して応募する層に、本当に採りたい人はほとんど含まれていません。加えて媒体のスカウトも過熱し、30歳・MARCHクラスの学歴・メガバンク在籍という層でも登録翌日に300通ほどが届きます。この中に1通混ぜる戦い方はもう当たりません。転職活動をしていない人に届くのは求人票ではなくコンテンツです。

SNS顧問の費用はいくらですか?

月20万円〜50万円が目安です。支援の範囲と関与の頻度によって変わります。経営者ご本人の発信を立ち上げる段階は頻度を上げ、型ができたら間隔を空けるという進め方が一般的です。

どのSNSを使うべきですか?

採用と法人営業が目的ならLinkedInが中心になります。経営者・人事・幹部層が最も多く、かつ日本ではまだ競合が少ないためです。そのうえで、対象や業種に応じてXやFacebook、noteを組み合わせます。全部やる必要はありません。

経営者本人が発信しないとだめですか?

経営者本人の発信が最も効きます。スタートアップやベンチャーでは、会社の情報より経営者の考えのほうが読まれるためです。ただし本人が書く時間を取れない場合の設計もあります。何を素材にして、どこまで人に任せるかを含めて組み立てます。

どんな企業を支援していますか?

人材系の独立企業、大手IT企業、中堅の建設企業、ITスタートアップなど、業種を問わず支援しています。採用に困っているという課題は共通していますが、発信すべき内容は業種と規模でまったく変わります。BtoBかBtoCか、知名度があるかないかで設計は別物になります。

成果が出るまでどれくらいかかりますか?

反応が出始めるまで3か月程度、採用や商談につながり始めるまで6か月程度を見ておいてください。SNSは広告と違い、止めても資産が残る一方、立ち上がりには時間がかかります。短期で成果が必要な場合は、SNSではなくヘッドハンティングを選ぶべきです。

まずはご相談ください

顧問契約を前提としないご相談で構いません。いまの発信の状態を見て、何から手をつけるべきかをお伝えします。

ご相談はこちらから。ひとことだけでも構いません。

採用全般の顧問については高野秀敏の顧問サービス、市場の相場についてはスタートアップ転職・採用の相場レポート2026もご覧ください。

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