経営者が「会いたくなる」CTOの職務経歴書を、AIで。
キープレイヤーズのCTOの職務経歴書AIは、CTO・VPoE・テックリード・エンジニアリングマネージャーの職務経歴書を、経歴メモから作れる無料ツールです。登録も不要です。スタートアップのフェーズごとにCTO採用で見られる点を組み込み、責任を持った数字と範囲が伝わる構成にして、書類通過を狙います。監修は、CxO・経営幹部の転職支援を専門とするキープレイヤーズ代表の高野秀敏です。
CTOの職務経歴書AIの使い方(3ステップ・約5分)
- 経歴メモを書く:会社・期間・役職・部下の人数・責任を持った数字を箇条書きで入れます
- 応募先のフェーズを書く:応募先がシード期かIPO準備中かなどで、CTOに求められることは変わります。分かれば応募先の欄に書いてください
- 「作成する」を押して仕上げる:黄色の「要記入」を自分の数字で埋めれば完成です
スタートアップのフェーズ別、CTOの選考で見られること
同じCTOでも、会社のフェーズによって求められることは大きく違います。応募先のフェーズに合わせて、書く順番を変えてください。
| 会社のフェーズ | CTOに求められること | 職務経歴書に書くこと |
|---|---|---|
| シード〜シリーズA | プロダクトをつくりきる力、技術選定、最初のエンジニア採用 | 自分で書いたもの・設計したもの、立ち上げたプロダクトとその結果 |
| シリーズB以降 | 開発組織の拡大、採用・評価制度、技術的負債への対応 | チームの人数の推移、採用した人数、開発の進め方を変えた経験 |
| IPO準備(N-3〜N期) | 情報セキュリティ、システムの内部統制、障害対応の体制 | IT全般統制の整備、ISMSなどの認証(取得した場合)、監査への対応 |
| 上場後 | 技術戦略と事業戦略をつなぐ、経営陣としての説明責任 | 経営会議・取締役会での役割、投資判断に関わった経験 |
CTOの職務経歴書で差がつく3つのこと
- 使った技術の羅列ではなく、その技術で事業の何を解決したかを書く
- 組織づくりの経験は、人数・採用数・離職率など数字で示す
- 経営陣とどう議論してきたかを書くと、CTOとしての役割が伝わる
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転職のプロに相談したい方へ
書類と面接の準備ができたら、次は「どの会社に行くか」です。キープレイヤーズでは、キャリアの相談、求人のご紹介、書類・面接の個別対策を無料で行っています(ご経歴に応じてご案内します)。
よくある質問
VPoEやテックリードからCTOを目指す場合も使えますか。
使えます。希望する職種を「CTO」のまま、いまの職種にVPoEやテックリードと書いてください。技術の深さと組織づくりの経験のうち、CTOの選考で見られる部分を前に出します。
技術スタックはどこまで書けばいいですか。
職務経歴ごとに主要なものを書けば十分です。それよりも、技術選定の理由と、その結果として事業や開発速度がどう変わったかが読まれます。
本当に無料ですか。会員登録は必要ですか。
無料で、会員登録も不要です。ページを開いてすぐに作成できます。作った文面はコピーして、WordやGoogleドキュメントに貼り付けて使えます。履歴書AIでは、厚生労働省の様式の履歴書をそのまま印刷・PDF保存できます。
入力した経歴は保存されますか。
キープレイヤーズのサーバーには保存しません(履歴書AIの印刷画面で「無料の書類添削と求人紹介を受け取る」を選んだ場合だけ、入力した履歴書の内容を当社で保存し、ご連絡に使います)。文章の作成のため、入力内容は米国の外部AIサービス(Cloudflare社のWorkers AI、またはAnthropic社のClaude)に送信されて処理されます。Anthropic社は、API経由で受け取ったデータを初期設定ではAIの学習に使わないとしており、不正利用の監視のため一定期間(通常30日以内)保存したのち削除するとしています。AI面接対策の「声で答える」機能では、音声はお使いのブラウザの音声認識機能で文字に変換されます(Chromeの場合はGoogleのサービスを使います)。氏名・連絡先・現職の社名は入れなくても作成できます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
AIで作った書類は、選考で不利になりませんか。
AIを使ったこと自体より、中身が薄いこと、事実と違うこと、面接で説明できないことが不利になります。作成後は「要記入」を自分の数字で埋め、面接で自分の言葉で話せる内容に直してください。
作ったあと、プロに相談できますか。
できます。転職を考えている方は、キープレイヤーズの無料面談で、ご経歴に応じて書類の添削と求人のご紹介まで個別に対応します。
監修者・運営者
高野秀敏(たかの ひでとし)
株式会社キープレイヤーズ 代表取締役/株式会社エージェントセブン 取締役/東北大学 特任教授(客員)
- 27年間で1万2,000人以上のキャリア面談
- 4,000人以上の経営者の採用相談
- 上場支援178社、80社以上に投資し、うち9社が上場
- クラウドワークス・メドレーに創業期の役員として参画し、2社とも上場
- 著書『ベンチャーの作法』(ダイヤモンド社)
東北大学を卒業後、インテリジェンス(現パーソルキャリア)を経てキープレイヤーズを設立。新卒・第二新卒から経営幹部まで、転職と採用の相談に乗り続けてきました。このツールの質問項目と評価の観点は、実際の書類選考・面接で見てきたことをもとに設計しています。
最終更新:2026年10月21日
