人事が「会いたくなる」エンジニアの職務経歴書を、AIで。
キープレイヤーズのエンジニアの職務経歴書AIは、Webエンジニア・インフラエンジニア・社内SEの職務経歴書を、経歴メモから作れる無料ツールです。登録も不要です。未経験からエンジニアを目指す方から、リーダー・管理職の方まで、書類選考で見られる点を押さえて、書類通過を狙える構成にします。監修は、27年間で1万2,000人以上のキャリア面談をしてきたキープレイヤーズ代表の高野秀敏です。
エンジニアの職務経歴書AIの使い方(3ステップ・約5分)
- 経歴メモを書く:会社・期間・担当業務・数字を箇条書きで入れます。エンジニアの経験がなくても、これまでの経験を書けば大丈夫です
- 応募先のタイプを選ぶ:未経験の職種への挑戦、第二新卒、大手、スタートアップなどから選ぶと、そこで評価される順に並べ替えます
- 「作成する」を押して仕上げる:黄色の「要記入」を自分の数字で埋めれば完成です
経験の段階別、エンジニアの書類選考で見られること
同じエンジニアでも、経験の長さによって見られる点は変わります。自分の段階に合わせて、書く順番を変えてください。
| 経験の段階 | 見られること | 職務経歴書に書くこと |
|---|---|---|
| 未経験からエンジニアへ | 学んだことを自分で形にできるか、学び続ける姿勢 | 自分で作ったもの(GitHub・ポートフォリオ)と、学習の期間・内容 |
| 経験3年未満 | 担当した工程、使った技術、チームでの開発経験 | プロジェクトごとに、担当工程・使用技術・チームの人数 |
| 経験3年以上 | 設計から任せられるか、技術選定の理由 | 自分で設計した部分と、その結果(速度、障害の減少など) |
| リーダー・管理職 | チームの開発の進め方、メンバーの育成、採用 | リードした人数と、変えた開発プロセス |
エンジニアの職務経歴書で差がつく3つのこと
- プロジェクトごとに「期間・規模・担当工程・使用技術・役割」をそろえて書く
- 技術の名前の羅列ではなく、その技術で何を解決したかを書く
- GitHubやポートフォリオのURLがあれば載せる
あわせて読みたい:職務経歴書の書き方ガイド、転職の書類選考 完全ガイド
転職のプロに相談したい方へ
書類と面接の準備ができたら、次は「どの会社に行くか」です。キープレイヤーズでは、キャリアの相談、求人のご紹介、書類・面接の個別対策を無料で行っています(ご経歴に応じてご案内します)。
よくある質問
技術スタックはどこまで書けばいいですか。
プロジェクトごとに主要な言語・フレームワーク・インフラを書けば十分です。最後に「スキル一覧」として経験年数つきでまとめると読みやすくなります。
SESや受託で、案件名を出せない場合は。
業界と規模(例:大手小売のECサイト、利用者数◯万人規模)に置き換えて書きます。守秘義務に触れる名前は出さないでください。
本当に無料ですか。会員登録は必要ですか。
無料で、会員登録も不要です。ページを開いてすぐに作成できます。作った文面はコピーして、WordやGoogleドキュメントに貼り付けて使えます。履歴書AIでは、厚生労働省の様式の履歴書をそのまま印刷・PDF保存できます。
入力した経歴は保存されますか。
キープレイヤーズのサーバーには保存しません(履歴書AIの印刷画面で「無料の書類添削と求人紹介を受け取る」を選んだ場合だけ、入力した履歴書の内容を当社で保存し、ご連絡に使います)。文章の作成のため、入力内容は米国の外部AIサービス(Cloudflare社のWorkers AI、またはAnthropic社のClaude)に送信されて処理されます。Anthropic社は、API経由で受け取ったデータを初期設定ではAIの学習に使わないとしており、不正利用の監視のため一定期間(通常30日以内)保存したのち削除するとしています。AI面接対策の「声で答える」機能では、音声はお使いのブラウザの音声認識機能で文字に変換されます(Chromeの場合はGoogleのサービスを使います)。氏名・連絡先・現職の社名は入れなくても作成できます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
AIで作った書類は、選考で不利になりませんか。
AIを使ったこと自体より、中身が薄いこと、事実と違うこと、面接で説明できないことが不利になります。作成後は「要記入」を自分の数字で埋め、面接で自分の言葉で話せる内容に直してください。
作ったあと、プロに相談できますか。
できます。転職を考えている方は、キープレイヤーズの無料面談で、ご経歴に応じて書類の添削と求人のご紹介まで個別に対応します。
監修者・運営者
高野秀敏(たかの ひでとし)
株式会社キープレイヤーズ 代表取締役/株式会社エージェントセブン 取締役/東北大学 特任教授(客員)
- 27年間で1万2,000人以上のキャリア面談
- 4,000人以上の経営者の採用相談
- 上場支援178社、80社以上に投資し、うち9社が上場
- クラウドワークス・メドレーに創業期の役員として参画し、2社とも上場
- 著書『ベンチャーの作法』(ダイヤモンド社)
東北大学を卒業後、インテリジェンス(現パーソルキャリア)を経てキープレイヤーズを設立。新卒・第二新卒から経営幹部まで、転職と採用の相談に乗り続けてきました。このツールの質問項目と評価の観点は、実際の書類選考・面接で見てきたことをもとに設計しています。
最終更新:2026年10月21日
