採用担当者が「会いたくなる」人事の職務経歴書を、AIで。
キープレイヤーズの人事の職務経歴書AIは、人事・採用担当・労務・人事企画の職務経歴書を、経歴メモから作れる無料ツールです。登録も不要です。未経験から人事を目指す方から、リーダー・管理職の方まで、書類選考で見られる点を押さえて、書類通過を狙える構成にします。監修は、27年間で1万2,000人以上のキャリア面談をしてきたキープレイヤーズ代表の高野秀敏です。
人事の職務経歴書AIの使い方(3ステップ・約5分)
- 経歴メモを書く:会社・期間・担当業務・数字を箇条書きで入れます。人事の経験がなくても、これまでの経験を書けば大丈夫です
- 応募先のタイプを選ぶ:未経験の職種への挑戦、第二新卒、大手、スタートアップなどから選ぶと、そこで評価される順に並べ替えます
- 「作成する」を押して仕上げる:黄色の「要記入」を自分の数字で埋めれば完成です
経験の段階別、人事の書類選考で見られること
同じ人事でも、経験の長さによって見られる点は変わります。自分の段階に合わせて、書く順番を変えてください。
| 経験の段階 | 見られること | 職務経歴書に書くこと |
|---|---|---|
| 未経験から人事へ | 人への関心、調整力、情報を正しく扱えるか | 面接官やアルバイトの教育担当など、人に関わった経験 |
| 経験3年未満 | 担当した領域(採用・労務・研修)と量 | 採用人数、面接の件数、担当した手続きの種類 |
| 経験3年以上 | 採用計画や制度を自分で回せるか | 採用の目標と結果、採用手法の見直し、整えた制度 |
| リーダー・管理職 | 経営と組織の課題を結びつけられるか | 人事戦略への関わり、まとめた人数、経営陣とのやりとり |
人事の職務経歴書で差がつく3つのこと
- 採用は「目標◯名に対して◯名採用」の形で、職種と採用手法も書く
- 労務は担当した手続きの種類と、関わった社員数を書く
- 制度づくりは、導入したことと、その後の変化を書く
あわせて読みたい:職務経歴書の書き方ガイド、転職の書類選考 完全ガイド
転職のプロに相談したい方へ
書類と面接の準備ができたら、次は「どの会社に行くか」です。キープレイヤーズでは、キャリアの相談、求人のご紹介、書類・面接の個別対策を無料で行っています(ご経歴に応じてご案内します)。
よくある質問
採用の成果は何を書けばいいですか。
採用人数と目標、職種、採用手法(エージェント、スカウト、リファラルなど)、採用にかかった期間や費用の変化を書くと伝わりやすくなります。
労務だけの経験でも使えますか。
使えます。給与計算、社会保険の手続き、勤怠管理など、担当した業務と社員数を経歴メモに書いてください。
本当に無料ですか。会員登録は必要ですか。
無料で、会員登録も不要です。ページを開いてすぐに作成できます。作った文面はコピーして、WordやGoogleドキュメントに貼り付けて使えます。履歴書AIでは、厚生労働省の様式の履歴書をそのまま印刷・PDF保存できます。
入力した経歴は保存されますか。
キープレイヤーズのサーバーには保存しません(履歴書AIの印刷画面で「無料の書類添削と求人紹介を受け取る」を選んだ場合だけ、入力した履歴書の内容を当社で保存し、ご連絡に使います)。文章の作成のため、入力内容は米国の外部AIサービス(Cloudflare社のWorkers AI、またはAnthropic社のClaude)に送信されて処理されます。Anthropic社は、API経由で受け取ったデータを初期設定ではAIの学習に使わないとしており、不正利用の監視のため一定期間(通常30日以内)保存したのち削除するとしています。AI面接対策の「声で答える」機能では、音声はお使いのブラウザの音声認識機能で文字に変換されます(Chromeの場合はGoogleのサービスを使います)。氏名・連絡先・現職の社名は入れなくても作成できます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
AIで作った書類は、選考で不利になりませんか。
AIを使ったこと自体より、中身が薄いこと、事実と違うこと、面接で説明できないことが不利になります。作成後は「要記入」を自分の数字で埋め、面接で自分の言葉で話せる内容に直してください。
作ったあと、プロに相談できますか。
できます。転職を考えている方は、キープレイヤーズの無料面談で、ご経歴に応じて書類の添削と求人のご紹介まで個別に対応します。
監修者・運営者
高野秀敏(たかの ひでとし)
株式会社キープレイヤーズ 代表取締役/株式会社エージェントセブン 取締役/東北大学 特任教授(客員)
- 27年間で1万2,000人以上のキャリア面談
- 4,000人以上の経営者の採用相談
- 上場支援178社、80社以上に投資し、うち9社が上場
- クラウドワークス・メドレーに創業期の役員として参画し、2社とも上場
- 著書『ベンチャーの作法』(ダイヤモンド社)
東北大学を卒業後、インテリジェンス(現パーソルキャリア)を経てキープレイヤーズを設立。新卒・第二新卒から経営幹部まで、転職と採用の相談に乗り続けてきました。このツールの質問項目と評価の観点は、実際の書類選考・面接で見てきたことをもとに設計しています。
最終更新:2026年10月21日
