新卒でベンチャーに行った人の5年後【2026年最新】年収400〜700万円・二極化する市場価値と成功パターンを高野秀敏が徹底解説

執筆者:高野秀敏
株式会社キープレイヤーズ/代表取締役
東北大→インテリジェンス出身、キープレイヤーズ代表。東北大学特任教授(客員)、12,000人以上のキャリア面談、4,000人以上の経営者と採用相談にのる。80社以上の投資、9社上場経験あり、2社役員で上場、クラウドワークス、メドレー。178社上場支援実績あり。顧問、アドバイザー、社外役員30社以上、キャリアや起業、スタートアップ関連の講演回数100回以上。「ベンチャーの作法」ダイヤモンド社5万部を超えるベストセラー

こんにちは、ベンチャー・スタートアップの採用支援と転職支援を約25年続けているキープレイヤーズの高野です。

「新卒でベンチャーに行くと、5年後どうなりますか?」——これは、私が学生の方や親御さんから最もよく聞かれる質問の1つです。ただ、この質問にまともに答えられる人は、実はほとんどいません。就活の情報を持っている人は転職市場を知らず、転職市場を知っている人は学生と接点がないからです。

先に結論をお伝えします。新卒でベンチャー・スタートアップに入った人の5年後は、はっきり「二極化」します。そして分かれ目は、会社の知名度でも規模でもありません。5年間で「何をどこまで任されたか」の1点です。事業を1つ任され、数字を持ち、人を動かした経験がある人は、27〜28歳の時点で市場価値が跳ね上がります。一方、忙しく働いたが担当範囲が広がらなかった人は、大企業に行った同期より苦しくなります。

キープレイヤーズは、ベンチャー・スタートアップに特化してキャリア相談1万2000件以上、経営者・エグゼクティブの支援4,000件以上。そのなかで新卒でベンチャーに入った方の5年後、10年後を数多く見てきました。この記事では、①ベンチャーとスタートアップの違い、②5年後に市場価値が上がる人/下がる人の分岐点、③フェーズ別のリスクとリターン、④年収の実態、⑤大企業との比較、⑥失敗パターン、⑦向いている人・向いていない人、⑧FAQ——を、実際に見てきた事例をもとに整理します。ベンチャー転職全般の考え方はベンチャー転職 完全ガイドにまとめています。

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すぐに転職をお考えでない方には、高野秀敏のオンラインサロンもあります。スタートアップの資金調達や業界の動き、経営者・投資家の情報を継続的にお届けしていますので、情報収集の場としてお使いください。

▶ あわせて見たい高野の解説動画:「新卒メガベンチャー社員の転職・キャリア事情とは?」

目次

結論:5年後は二極化する。分かれ目は「任された範囲」

論点 2026年のリアル
5年後の姿 事業責任者・マネージャーとして市場価値が跳ね上がる層と、担当作業のまま伸び悩む層に二極化
年収レンジ 大企業500〜600万円 vs ベンチャー400〜700万円(振れ幅が大きい)
ベンチャーの生存率 創業5年後約15%/10年後約6.3%(一般統計)※業種で差あり
差がつくタイミング 28〜32歳。管理職経験の有無で年収差が広がる
成功する人の共通点 「任される環境」を自分で選び、事業と数字を持った
苦戦する人の共通点 会社の知名度で選び、フェーズ・上司・任される範囲を確認しなかった
おすすめのフェーズ 迷うならシリーズB以降(100人以上)/裁量重視ならシリーズA前後(20〜50人)

私の実感で言うと、「ベンチャーに行ったから成長する」というのは誤りです。任される環境に身を置けたかどうかが全てで、これは会社選びの段階でほぼ決まります。だからこそ、この記事で紹介する見極めポイントを、就活・転職の判断材料に使ってください。

まず、ベンチャーとスタートアップは違います

学生の相談を受けていると、この2つを同じ意味で使っている方がほとんどです。就活では区別されずに語られますが、実態はかなり違います。5年後を大きく左右する違いなので、最初に整理しておきます。

ベンチャー スタートアップ
定義 成長を目指す若い企業全般(日本独自の言い方) 新しい仕組みで急成長を狙い、外部から資金調達をしている企業
ビジネスモデル 既存モデルで着実に伸ばす会社も含む 革新的なモデルで短期間の急成長を目指す
資金調達 自己資金や融資中心も多い 株式による外部調達が前提
成長スピード 緩やかだが着実 急成長。ただし消える確率も高い
安定性 比較的安定 成長か消滅か、振れ幅が大きい
5年後の見え方 堅実に伸びている可能性が高い 大きく化けるか、存在しないか
ストックオプション ない企業も多い ほぼ標準装備。0.05〜0.3%が一般社員の目安

この違いが、5年後を大きく左右します。どちらが良いかではなく、どちらが自分に合うかで選ぶべきです。株式による調達をしているかどうかが実務上の分かれ目、と覚えておいてください。

5年後に市場価値が上がっていた人・苦戦していた人

私が実際に見てきた数百のケースから、5年後に差がついた要因をまとめます。会社選びと働き方の両面で、大きな分岐点があります。

観点 市場価値が上がった人 苦戦していた人
任される範囲 事業を1つ丸ごと任された(PL責任・数字責任) 作業単位で固定。担当領域が5年で広がらなかった
数字とのつながり 売上・利益・KPIに直結する仕事 数字を追わないバックオフィス的な役割で止まった
人を動かす経験 3〜5年目でチームを持った/後輩の育成をした 個人プレーヤーのまま5年
会社のフェーズ シリーズA〜Bで入社。事業が育つ現場に居合わせた 創業直後にジョインしたが事業ピボットに翻弄/シリーズB以降で役割固定
直属の上司 強い上司の元で「1年で2〜3年分」の経験を積んだ 放置か、逆にマイクロマネジメントで動けなかった
自己投資 業務外でも学び続け、社内外の情報を取りに行った 目の前の業務に忙殺されて視野が狭くなった

成長と作業量は別物、が重要

ここは強調しておきたいのですが、「成長」と「作業量」は違います。人手が足りない会社では、同じ業務を大量にこなす役割で固定されることがあります。これは本人の能力とは関係なく起きます。会社選びの段階で「任される環境かどうか」を見極めることが極めて重要です。求人票では分からないので、面接時に「1年目・3年目のロールモデル社員の実例」「PL責任を持てる時期」「入社後6か月のOKR設計」を必ず確認してください。

「新卒でベンチャーはやめとけ」は正しいのか

半分は正しく、半分は間違いです。まず正しい部分から。

正しい部分:研修も制度もない環境で、自分で動けない人は本当に苦しくなる

大企業は新人を育てる仕組みに投資しています。ベンチャーにその余裕はないのが実態です。手取り足取り教えてもらえる前提で入ると、確実に後悔します。私の周りでも「ビジネスマナー研修すらなかった」「先輩が忙しくて質問できなかった」「配属先の上司が急に退職した」というケースは珍しくありません。

この点は、就活時に「新人研修プログラムはあるか」「メンター制度はあるか」「1年目の同期は何人か」で確認できます。制度がない場合、それがマイナスというわけではなく、「自分で動く覚悟が必要な会社」という判断材料になります。転職の失敗パターンについてはベンチャー転職 失敗・後悔ガイドで詳しくまとめています。

間違っている部分:「ベンチャーに行くと転職できなくなる」

これは事実ではありません。中途採用の現場で見られるのは、会社名ではなく、何を成したかです。むしろ20代で事業を動かした経験がある人は、大企業からも強く求められます。私が担当した事例でも、25歳でスタートアップから大手のPdMポジションに転職した方(年収450万→680万)、27歳でシリーズBスタートアップの事業責任者から東証プライム上場企業の新規事業部長に転職した方(年収600万→950万)は数多くいます。

ただし、これは「任される環境にいた場合に限る」という条件付きです。だから「やめとけ」と言われるのも、まったく的外れではないわけです。

フェーズ別の比較:創業直後・シリーズA・シリーズB

ベンチャー・スタートアップといっても、フェーズによって入社後の経験はまるで違います。以下の3フェーズで比較すると、選び方がだいぶクリアになります。

創業直後(数人〜10人) シリーズA前後(20〜50人) シリーズB以降(100人以上)
裁量 最大。何でもやる 高い。任される可能性が最も高い 中程度。役割が明確になりつつある
リスク 事業が消える確率が最も高い 創業直後より低い。事業の形が見え始めている 比較的安定。制度も整い始める
年収レンジ 350〜450万円(低め)+SO大 400〜550万円+SO中 450〜650万円+SO小〜中
ストックオプション目安 0.3〜1%(大きい) 0.1〜0.3% 0.05〜0.1%
学びの質 何でもやるが、教わる環境はない 実践で学べるバランスが良い 教えてくれる人がいる。基礎が身につく
5年後の振れ幅 創業メンバーとして大きなリターンか、短い職歴 事業責任者になれる可能性が高い 成長企業の経験は積めるが、突出しにくい
おすすめな人 覚悟がある人だけ 新卒にとって最も現実的な選択肢 迷っているならここが無難

迷っている方には、シリーズA前後かシリーズB以降をおすすめしています。創業直後は裁量が最大ですが、会社が続かなければ職歴が短く終わります。新卒でここに入るのは、覚悟がある人だけです。ちなみに、日本のベンチャー全体の生存率は5年後で約15%、10年後で約6.3%という数字もあります(業種によって幅はあります)。ストックオプションの設計次第で実質的な報酬が大きく変わる点も忘れないでください。年収の考え方は年収・手取りガイドもご覧ください。

大企業に行った同期との差はどこでつくか

よく聞かれますが、5年目の年収で比べると、多くの場合は大企業のほうが高いです。ここは正直にお伝えします。特に総合商社・メガバンク・大手コンサル・大手メーカーは、20代後半の年収カーブが強く、5年目で600〜700万円台に届く企業も少なくありません。

大企業 ベンチャー・スタートアップ
入社5年目の年収 500万〜600万円(安定) 400万〜700万円(振れ幅大)
入社5年目の肩書 担当〜主任クラス 責任者・マネージャーを経験している可能性
マネジメント経験 ほぼ経験なし(先輩指導程度) チームリーダー〜事業責任者経験あり(会社次第)
スキルの汎用性 特定業務の専門性が高い 複数領域を横断する経験が積める
28〜32歳での市場価値 担当実績。管理職経験はまだ 人を動かした経験があれば評価が跳ね上がる
35歳以降 管理職への昇進待ち 事業責任者やCxOの選択肢が開く

差がつくのは28歳から32歳あたりです。大企業の同期が「担当」を続けている時期に、ベンチャーの人は「責任者」を経験します。転職市場で管理職・事業責任者のポジションが開くとき、実際に人を動かした経験があるかどうかで評価が分かれます。経営幹部としてのキャリアに関心のある方はCXO転職ガイドもあわせてどうぞ。

ただし繰り返しますが、これは「任された場合に限る」という点だけは忘れないでください。

新卒ベンチャーに向いている人・向いていない人

向いている人の共通点

  • 目の前の課題を、指示待ちではなく自分で解きにいける
  • 「これを学びたい」という具体的な目的意識がある
  • 短期の年収より、中長期の市場価値で選べる
  • 変化の速さを楽しめる(組織変更・戦略転換への耐性)
  • 周囲の情報を取りに行く姿勢(社外のイベント、SNS、書籍)
  • 失敗を学びに変えられる(傷ついても翌日には立ち上がる)

向いていない人の共通点

  • 研修と指導を前提にキャリアをスタートしたい
  • 「安定した給与カーブ」で人生設計したい
  • 失敗を恐れて動けない/怒られると強く落ち込む
  • 親の希望や周囲の目を優先しがち(ベンチャーは説明が難しい環境)
  • 1人で抱え込んで発信・相談ができない

ここに該当する項目が多い方は、大企業でしっかり基礎を作ってから、25〜28歳でベンチャー転職する道の方が向いています。この場合の年齢別戦略は年齢別転職ガイドで解説しています。

「新卒ベンチャーで後悔した」代表的な失敗パターン7つ

私の元に相談に来る、新卒ベンチャーで後悔している方の典型的なパターンです。事前に知っておくだけで避けられます。

  1. 会社の知名度で選び、フェーズを確認しなかった:入社したらシリーズD以降の大企業化した組織で、想像した裁量がなかった
  2. 直属の上司に会わず入社した:入社後に「合わない上司」の下で3年間停滞
  3. 研修ゼロを覚悟せずに入った:ビジネスマナーもゼロから独学、他社の同期と話が合わない
  4. ストックオプションの実質価値を過大評価した:SO 0.1%を「将来1億円」と誤解、EXITが遅れて実質ゼロ
  5. 事業ピボットに翻弄された:入社時に魅力を感じた事業が3か月で撤退、別事業への異動で目的意識を失った
  6. 年収を上げるためだけに転職を繰り返した:3社目に転職した頃には「深い経験」がなく、市場価値が上がらなかった
  7. 体調を崩すまで働いた:ベンチャーは自己管理が必須、休むタイミングを自分で決められなかった

新卒ベンチャーで年収400〜700万円を実現するには

初任給の平均相場は350〜450万円ですが、5年目には400〜700万円の幅に広がります。この幅を決めるのが、以下の3要素です。

要素 影響 行動指針
会社の成長率 会社が3倍に伸びれば、給与テーブルも上がる 入社時にビジネスモデル・PMF状況を確認
個人の役割拡大 マネジメントレベルになると年収が飛躍 3年目までに小さくてもいいので人を持つ
ストックオプション EXIT時に大きな差がつく 付与割合・行使価格・行使条件を必ず確認

特にストックオプションについては、「年収の補完」として過度に期待しないことが大事です。SOはボーナス要素として考え、SO抜きでも納得できる年収かどうかで判断してください。年収の考え方はベンチャー転職 完全ガイドでも詳しく整理しています。

地方の学生はどうすればいいか

地方大学の学生から相談を受けることが増えました。都市部の学生と比べて、実力ではなく情報量で差がついているのが実情です。

具体的には、①どんな会社があるかを知らない、②社会人に会う機会がない、③インターンの選択肢が少ない——この3つです。

いまはオンラインで解消できます。多くのスタートアップがリモートのインターンを受け入れていますし、経営者に直接連絡が取れる時代です。地方にいること自体は不利ではありません。情報を取りに行かないことが不利になります。私自身、地方学生の方から「LinkedIn経由で経営者とMeetを設定できました」と報告をいただくことも増えています。

迷っている学生・若手がいまやるべき3つのこと

  1. フェーズを見る癖をつける:何人いて、どこまで調達していて、何年目か。この3つを聞くだけで会社の実態がかなり分かります。IR情報や資金調達ニュース、Wantedlyの会社ページで確認できます。
  2. 誰の下で働くのかを確認する:会社ではなく、直属の上司になる人に必ず会わせてもらってください。断られるならその時点で判断材料です。
  3. 社会人に会う:1人でも実際に働いている人に話を聞くと、ネットの情報がいかに雑かが分かります。OB訪問、Meety、YOUTRUSTなどが有効です。

年代別のキャリア戦略や、ベンチャーへの中途転職を考えている方は年齢別転職ガイドもあわせてご覧ください。

年代・関連記事

新卒ベンチャーの前後の年代の考え方もあわせて確認したい方は、以下の関連記事をどうぞ。

よくある質問(FAQ)

新卒でベンチャーに行くとどうなりますか?

5年後に二極化します。分かれ目は会社の知名度ではなく、5年間でどこまで任されたかです。事業を任され数字を持った人は27〜28歳で市場価値が大きく上がります。一方、忙しく働いたが担当範囲が広がらなかった人は、大企業に行った同期より苦しくなります。ベンチャーに行けば成長できるわけではなく、任される環境にいられたかどうかが全てです。

ベンチャーとスタートアップの違いは何ですか?

ベンチャーは成長を目指す若い企業全般を指す日本独自の言い方で、既存のビジネスモデルで着実に伸ばす会社も含みます。スタートアップはそのなかでも新しい仕組みで急成長を狙い、外部から資金調達をしている会社を指します。株式による調達をしているかどうかが実務上の分かれ目です。スタートアップは成長が速い一方で潰れる確率も高くなります。

新卒でベンチャーはやめとけと言われるのはなぜですか?

研修も制度もない環境で、自分から動けない人が苦しくなるためです。ここは事実です。ただし「ベンチャーに行くと転職できなくなる」という主張は正しくありません。中途採用で見られるのは会社名ではなく何を成したかで、20代で事業を動かした経験がある人は大企業からも求められます。

新卒でスタートアップに入るなら、どのフェーズがいいですか?

迷っているならシリーズB以降(100人以上)が無難です。制度が整い始め、教えてくれる人もいます。裁量を最優先するならシリーズA前後(20〜50人)が現実的で、事業の形が見え始めていて、かつ人が足りないため任される可能性が高くなります。創業直後は裁量が最大ですが事業が消える確率も最も高く、覚悟がある人だけにおすすめします。

大企業に行った同期と差がつくのはいつですか?

5年目の年収では多くの場合、大企業のほうが高いです。差がつくのは28歳から32歳あたりで、大企業の同期が担当を続けている時期に、ベンチャーの人は責任者を経験します。転職市場で管理職・事業責任者のポジションが開くとき、実際に人を動かした経験があるかで評価が分かれます。

ストックオプションはどれくらい期待していいですか?

一般社員のSO付与割合の目安は0.05〜0.3%で、フェーズが早いほど付与割合は高くなります。ただしEXIT(IPOやM&A)が実現しないと価値はゼロです。「年収の補完」として期待するのではなく、SO抜きで納得できる年収かどうかを判断基準にしてください。行使価格・行使条件(勤続年数)・希薄化リスクも必ず確認してください。

地方の学生がベンチャーやスタートアップを目指すのは不利ですか?

不利ではありません。差がついているのは実力ではなく情報量です。どんな会社があるか知らない、社会人に会う機会がない、インターンの選択肢が少ない。この3つが原因ですが、いずれもオンラインで解消できます。地方にいることではなく、情報を取りに行かないことが不利になります。

学生でもキャリアの相談はできますか?

できます。キープレイヤーズでは学生の方からのご相談も無料でお受けしています。就職先を決めていない段階でも、ベンチャーに興味があるという程度でも構いません。転職の勧誘はしませんし、大企業を選ぶという結論でも問題ありません。

まとめ:会社を選ぶのではなく、任される環境を選ぶ

新卒でベンチャーやスタートアップに行くかどうかは、それ自体が正解でも不正解でもありません。5年後を分けるのは、任される環境にいられたかどうかです。

だからこそ、会社の知名度や調達額ではなく、自分がそこで何を任されるのかを確認してください。それは求人票には書いてありません。人に聞くしかありません。フェーズ、上司、直近の事業状況、1年目・3年目のロールモデル——この4点を、面接で必ず確認してください。

キープレイヤーズはベンチャー・スタートアップに特化し、キャリア相談1万2000件以上、経営者・エグゼクティブの支援4,000件以上に関わってきました。学生の方のご相談も無料でお受けしています。まだ何も決まっていない段階でも構いません。ベンチャー転職の全体像はベンチャー転職 完全ガイド、失敗パターンの回避はベンチャー転職 失敗・後悔ガイド、経営層キャリアはCXO転職ガイドもあわせてご覧ください。

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すぐに転職をお考えでない方には、高野秀敏のオンラインサロンもあります。スタートアップの資金調達や業界の動き、経営者・投資家の情報を継続的にお届けしていますので、情報収集の場としてお使いください。

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この記事を書いた人

東北大→インテリジェンス出身、キープレイヤーズ代表。東北大学特任教授(客員)、文部科学省アントレプレナーシップ推進大使。1万2000件以上のキャリア面談、4,000名以上の経営者と採用相談にのる。80社以上のエンジェル投資、投資して上場は9社。うち2社は役員として上場(クラウドワークス、メドレー)。178社以上の上場支援実績。顧問・社外役員30社以上、キャリアや起業、スタートアップ関連の講演回数300回以上。「ベンチャーの作法」(ダイヤモンド社)5万部を超えるベストセラー

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