こんにちは、ベンチャー・スタートアップへの転職のサポートをしているキープレイヤーズの高野です。インテリジェンス(現パーソルキャリア)を経て2005年にキープレイヤーズを設立し、27年この仕事をしています。
「今の会社はたぶんブラックです。こんな経歴で転職できるんでしょうか」という相談は、毎年必ずいただきます。結論から言うと、ブラック企業出身であることそのものは、転職で不利になりません。むしろ採用したいという経営者は少なくありません。ただし、辞め方・伝え方・次の会社の選び方を間違えると、またブラックな会社に入ってしまう。私はこれを「ミスマッチウォーカー」と呼んでいます。
この記事では、採用側の本音、不利になるケースとならないケース、職務経歴書と面接での伝え方、次こそホワイトな会社を選ぶための5ステップ、年代別のポイント、失敗パターンまで、現場で見てきたことをまとめました。
- ブラック企業出身が「不利にならない」理由と、経営者が採用したがる3つの理由
- 不利になるケース/ならないケースの比較表
- 職務経歴書・面接での退職理由の伝え方(NG例と言い換え例)
- ブラック企業を渡り歩かないための5ステップ
- 在職中に転職するか、辞めてから転職するかのメリット・デメリット
- 年代別アドバイス、失敗パターン6選、FAQ 7問
結論:不利なのは「出身」ではなく「伝え方」と「選び方」
- 採用側が見ているのは会社名ではなく、あなたが何をやってきたか。厳しい環境で成果を出した人は、むしろ評価されます。
- 不利になるのは、前職の悪口に終始する人・短期離職を繰り返している人・実績を言語化できない人です。
- 一番怖いのは、焦って次もブラックな会社を選ぶこと。転職の軸と見極めの手順を持てば防げます。
ブラック企業を転職して渡り歩く人がいる
以前、ダメンズウォーカーという言葉がありましたが、「なぜその会社をあえて選んだんだろう」という会社を繰り返し選んで転職される方がいます。そのことをツイートしてみたところ、こんな返信をいただきました。
ミスマッチングウォーカーとかどうでしょうか?
— ヒロ@YouTube集客の専門家 (@gorigorihirotod) March 11, 2020
そこで「ミスマッチウォーカー」と名付けてみました。ブラック企業から転職して、ブラック企業を抜け出すことは難しいのでしょうか。私の答えは「難しくはないが、やり方がある」です。
まず、職場のトラブルがどれほど身近かをデータで見ておきます。厚生労働省「令和6年度 個別労働紛争解決制度の施行状況」によると、全国の総合労働相談コーナーに寄せられた相談は120万1,881件。民事上の個別労働紛争の相談では「いじめ・嫌がらせ」が5万4,987件(17.4%)で13年連続トップ、次いで「自己都合退職」4万1,502件、「解雇」3万2,059件でした。「辞めたいのに辞めさせてもらえない」という相談が上位に入っていることからも、つらい環境にいる方が特別ではないことがわかります。
ブラック企業出身の人は不利ではなく、むしろ採用ニーズがある
「ブラック企業からは転職できない」とは言えない
実は、経営者の方からは「ブラック企業出身の人はいい。採用したい」とよく言われます。これだけ聞くと「いいように使いたいんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。
まず、ブラックと感じる基準は人によって様々です。突発的な業務を振られた、少し残業した、それだけでブラックだと言う方もいれば、どれほど無駄に思える業務を振られ続けてもブラックだと感じない方もいます。業界によっても基準は違います。そのため、転職理由にもよるのですが、厳しい環境で上手くやってこれた人には採用ニーズがあります。
経営者がブラック企業出身者を採用したい3つの理由
1. 会社の成長のための努力を厭わない
ブラック企業でも、会社を成長させるために努力し続けられることは素晴らしいことです。ただ、ブラック企業では業績が伸びやすい構造になっていないケースも多く、頑張りが水の泡になってしまうこともあります。そうした環境で報われなかった人でも、優秀な経営者の下で、がんばった分がきちんと業績に反映される仕組みで働けば、大きな成果を残せることがあります。
2. 幸せの基準が高くないため、満足してもらいやすい
「ブラック企業で頑張ってきた人は幸せの基準が低いので、うちの会社に来たら絶対幸せになれる」と、多くの経営者の方から言われます。ブラック企業にいる間は気づかないのですが、思った以上に幸せの基準を下げてしまっていることがあります。そういう人は、自分に合う企業に入れば満足しやすいのです。
3. 前職同等もしくはそれ以上の給与を出しやすい
ブラック企業は評価の仕組みが機能しておらず、結果を出している人でも給与が上がっていないことがあります。採用する側としては、前職の給与が低ければ、前職よりいい条件でオファーを出しやすい。反対に、ホワイト大企業でプレミアムがついている方には同等の給与を出すのが難しい場合もあります。
ただし注意点があります。ブラック企業もブラック企業出身者を欲しがるのです。「我慢強い人」を求めている会社に入ってしまえば、同じことの繰り返しです。だからこそ、ビジネスモデルや経営者をよく調べる必要があります。
不利になるケース・ならないケース比較表
| 観点 | 不利にならない人 | 不利になる人 |
|---|---|---|
| 退職理由の伝え方 | 事実を短く伝え、次にやりたいことを語る | 前職の悪口・被害の話が中心になる |
| 実績 | 数字や役割で説明できる(売上◯%、◯人のチーム等) | 「とにかく忙しかった」で終わる |
| 在籍期間 | 1社で一定期間やり切った、または理由が明確 | 1年未満の離職を何度も繰り返している |
| 転職の軸 | 「次は◯◯な環境で」が具体的 | 「今より楽ならどこでもいい」 |
| 応募先の選び方 | 離職率・残業・評価制度を確認して選ぶ | 内定が早く出た会社にすぐ決める |
| 心身の状態 | 休養を取り、落ち着いて面接に臨める | 疲弊したまま焦って活動している |
表の右側に当てはまる項目が多い方は、転職活動の前に少し立ち止まって準備したほうが結果的に早く決まります。短期離職の影響については短期離職しても転職できる?完全ガイドでも詳しく解説しています。
職務経歴書・面接での伝え方
ブラック企業出身の方が一番悩むのが、退職理由の伝え方です。原則は「事実は短く、未来は具体的に」。面接官はあなたの前職を裁きたいわけではなく、「うちの会社でも同じ理由で辞めないか」「入社後に活躍できるか」を見ています。
| NGな伝え方 | 言い換え例 |
|---|---|
| 「毎日終電で、上司のパワハラがひどかったので辞めました」 | 「月80時間前後の残業が常態化し、業務改善を提案しましたが変わらなかったため、成果が正当に評価される環境で力を発揮したいと考えました」 |
| 「給料が安すぎました」 | 「営業成績は部内上位を維持していましたが、評価制度が明文化されておらず、成果と報酬の関係が見えない状態でした」 |
| 「会社がおかしいので」 | 「◯◯の経験を積めたことには感謝していますが、次は△△に挑戦できる環境を選びたいと考えています」 |
職務経歴書では、厳しい環境だったこと自体を「強み」に変換します。たとえば「少人数で新規開拓から既存フォローまで担当し、年間◯件を受注」「人員不足の中で業務フローを見直し、残業を◯時間削減」のように、置かれた状況と自分の工夫と結果をセットで書きます。ネガティブな退職理由の伝え方は面接でネガティブな退職理由を伝える方法で例文付きで解説しています。
ブラック企業を渡り歩かないための5ステップ
STEP1:まず心身を守る
眠れない、食欲がない、朝起きられないといった状態なら、転職活動より先に休むことを優先してください。疲弊した状態では判断力が落ち、「内定をくれた会社にすぐ決める」という一番危ない選択をしがちです。医師や産業医、労働局の総合労働相談コーナーに相談するのも選択肢です。
STEP2:「何がつらかったか」を分解する
長時間労働なのか、評価の不透明さなのか、人間関係なのか、事業の将来性なのか。つらさを分解すると、次の会社で確認すべきポイントが見えてきます。これが転職の軸になります。軸の作り方は転職の軸の決め方完全ガイドが参考になります。
STEP3:求人票の危険サインを確認する
募集職種が曖昧で「とりあえず全部やって」になりそうな求人、年収が「300万円〜1,200万円」のように極端に開いている求人、未経験歓迎なのにモデル年収が高すぎる求人は疑ってみたほうがいいでしょう。固定残業代の時間数も要チェックです。2024年4月からは労働条件の明示ルールが改正され、就業場所・業務の「変更の範囲」も明示が必要になりました。詳しくは求人票・募集要項の見方完全ガイドとみなし残業(固定残業代)完全ガイドをご覧ください。
STEP4:公的データと面接で裏を取る
厚生労働省の「しょくばらぼ」で平均残業時間や有休取得率を確認し、面接では「配属予定部署の平均残業時間」「直近1年で辞めた人の人数と理由」「評価の決まり方」を具体的に聞きます。ここで答えが曖昧な会社は要注意です。見抜き方の全体像はブラック企業の見抜き方完全ガイドとブラック企業の正しい見分け方にまとめています。
STEP5:内定後は早めに辞意を伝え、引き止めに流されない
よくあるのが、転職の意思を伝えた後に、現職から急に条件改善などを提案されるケースです。「今までお世話になったし…」と思っていると結局ズルズルといき、入社予定日が遅れます。新しい会社からすると「スケジュールを管理できないのかな?」と評価が下がる原因にもなります。このリスクはYouTubeマンガでも紹介しました。
引き止めへの対応はカウンターオファー(退職の引き止め)は受けるべき?完全ガイドで、辞めさせてもらえない場合の手段は退職代行完全ガイドで解説しています。
業界・職種別に見る「ブラックになりやすい構造」
ブラックかどうかは会社ごとの違いが大きいのですが、業界や職種によって長時間労働や離職が起きやすい構造はあります。次の会社を選ぶときは、業界を変えるのか、同じ業界で会社を変えるのかも意識してください。
| 業界・職種 | 起きやすい問題 | 転職先で確認したいこと |
|---|---|---|
| 宿泊・飲食サービス | 人手不足・シフトの穴埋め・休日の少なさ(新卒3年以内離職率64.7%) | 店舗あたりの人員数、年間休日、本部職への異動実績 |
| 小売・販売 | 土日祝の勤務、ノルマ、店長の長時間労働(同48.3%) | 店長の残業時間、評価の基準、エリア職への道 |
| 個人向け営業(不動産・保険など) | 高いノルマとインセンティブ依存の給与 | 固定給と歩合の比率、未達時の扱い、定着率 |
| 広告・制作・IT受託 | クライアント都合の納期、深夜対応 | 案件の受け方、残業の実績値、休日対応のルール |
| 医療・福祉、教育 | 人員配置の厳しさ、持ち帰り業務(医療・福祉49.2%、教育53.6%) | 配置人数、シフト・夜勤の回数、業務のICT化の状況 |
※離職率は厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)」の大卒・産業別の数値。
業界を変えると未経験扱いになり、年収が一時的に下がることもあります。一方、同じ業界で「働き方を改善している会社」に移れば、経験をそのまま活かせます。どちらが自分に合うかは、STEP2で分解した「何がつらかったか」次第です。
ブラック企業から抜け出した人のよくあるパターン
パターン1:営業の「量」の経験を武器にスタートアップへ
個人向け営業で厳しいノルマをこなしてきた20代後半の方が、SaaSスタートアップのインサイドセールスに移るケースはよくあります。架電数や商談数をこなしてきた経験は、仕組み化された営業組織では強みになります。ポイントは「量をこなせる」だけでなく「どう工夫して成果を上げたか」を語れることです。
パターン2:店長経験を活かして本部・管理部門へ
飲食・小売で店長を経験した方が、同業の本部職や、別業界の店舗開発・オペレーション改善職に移るケースです。人員不足の中でシフトを組み、売上とコストを管理した経験は、マネジメント経験として評価されます。
パターン3:一度休んでから、軸を決めて転職
心身が限界に近かった方が、退職して数ヶ月休養し、「残業は月20時間以内」「評価制度が明文化されている」という軸を決めて転職したケースです。空白期間は「体調を整え、次の会社選びの軸を固めていた」と正直に伝えれば、問題になることはほとんどありません。
在職中に転職するか、辞めてから転職するか
| 在職中に転職活動 | 退職してから転職活動 | |
|---|---|---|
| メリット | 収入が途切れない/焦らず選べる/空白期間ができない | 休養できる/面接日程を合わせやすい/じっくり企業研究できる |
| デメリット | 時間と体力が足りない/面接日程の調整が難しい | 収入が途切れる/長引くと焦って妥協しやすい/空白期間の説明が必要 |
| 向いている人 | 体調に問題がなく、平日夜や土日に時間を確保できる人 | 心身の限界が近い人、休まないと判断ができない人 |
基本は在職中の活動をおすすめしますが、体を壊すくらいなら辞めてください。健康を失ってまで守るべき職場はありません。辞めてから活動する場合は、失業給付や健康保険などのお金の手続きも確認しておきましょう。空白期間の伝え方は転職の空白期間(ブランク)完全ガイドが参考になります。
ブラック企業からの転職が向いている人・慎重になるべき人
| 今すぐ動いたほうがいい人 | 準備してから動いたほうがいい人 |
|---|---|
|
|
年代別のアドバイス
20代:第二新卒の枠を活かし、ポテンシャルで勝負できる
20代、特に入社3年以内なら、第二新卒としてポテンシャルを評価してもらえます。厚生労働省の調査では、令和4年3月卒の大卒者の3年以内離職率は33.8%。3人に1人は3年以内に辞めている計算で、早期の転職自体は珍しくありません。ただし事業所規模別に見ると5人未満の事業所では57.5%、1,000人以上では27.0%と差が大きく、業界別では宿泊・飲食サービス業が64.7%と最も高くなっています。次の会社選びでは、こうした数字も参考にしてください。詳しくは第二新卒の転職を成功させる完全ガイドをどうぞ。
30代:「厳しい環境での実績」を武器にする
30代は即戦力として見られます。人員不足の中でチームを回した、少ない予算で成果を出した、という経験はベンチャー・スタートアップでは特に評価されます。役割が広い分、マネジメントや業務改善の実績を言語化しておきましょう。年代ごとの戦い方は年齢別転職ガイドでまとめています。
40代以降:「なぜ長く在籍したか」も説明できるように
40代以降で長くブラックな環境にいた場合、「なぜ変えられなかったのか」「なぜ残ったのか」を聞かれることがあります。家庭の事情、立て直しへの責任感など、率直に説明して構いません。そのうえで、改善のために何をしたかを語れると評価が上がります。
ブラック企業出身者の転職でよくある失敗パターン6選
- 内定が出た1社目にすぐ決める:「早く辞めたい」気持ちが強いほど、条件確認が甘くなります。
- 面接で前職の悪口を言いすぎる:事実でも、聞き手には「他責な人」と映ります。
- 年収だけで選ぶ:高年収の裏に長時間労働や厳しいノルマがあるケースは少なくありません。
- 「我慢強さ」だけをアピールする:我慢強い人を求める会社は、我慢が必要な会社かもしれません。
- 引き止めに応じて残る:条件が一時的に改善しても、根本の体質は変わらないことが多いです。
- エージェントに本音を話さない:何がつらかったかを伝えないと、同じタイプの会社を紹介されてしまいます。
転職の失敗・後悔を避ける考え方はベンチャー転職 失敗・後悔ガイドにもまとめています。
エージェントの使い方
ブラック企業からの転職では、エージェントに「何がつらかったか」「絶対に避けたい条件」を具体的に伝えることが大切です。良いエージェントは、求人票に書かれていない離職率や組織の雰囲気、面接官の人柄まで教えてくれます。逆に、あなたの話を聞かずに応募を急かす担当者は要注意です。エージェント選びの基準は転職エージェント選び方ガイドを参考にしてください。
ベンチャー・スタートアップに興味がある方は、「ベンチャー=ブラック」というイメージを持たれがちですが、実際は会社によって大きく違います。見極め方はベンチャー転職 完全ガイドで解説しています。前職より年収を上げたい方は年収・手取りガイドも合わせてどうぞ。
よくある質問(FAQ)
Q1. ブラック企業にいたことは面接でバレますか?隠したほうがいいですか?
社名は職務経歴書に書くので、口コミサイトなどで評判を知られることはあります。隠す必要はありません。むしろ、厳しい環境で何を工夫し、どんな成果を出したかを語れれば評価につながります。
Q2. 入社半年で辞めても転職できますか?
できます。ただし「なぜ半年で辞めるのか」「次は大丈夫なのか」は必ず聞かれます。退職理由を事実ベースで説明し、次の会社を選んだ理由と一貫させることが大切です。2回目以降の短期離職は選考でかなり慎重に見られるので、次の会社選びは特に丁寧に。
Q3. ブラック企業の経験はアピールになりますか?
「ブラックだった」こと自体はアピールになりません。アピールになるのは、その環境で身につけたスキルと出した成果です。量をこなした経験、少人数で幅広い業務を回した経験は、特にベンチャーで評価されやすいです。
Q4. 辞めさせてもらえない場合はどうすればいいですか?
期間の定めのない雇用契約なら、民法上は退職の申し入れから2週間で退職できます。退職届を内容証明で送る、労働局の総合労働相談コーナーに相談する、弁護士や労働組合が運営する退職代行を使う、といった手段があります。
Q5. 次もブラック企業だったらと思うと怖くて動けません
その不安はもっともです。だからこそ、つらさの原因を分解して軸を決め、求人票・公的データ・面接の3段階で確認する手順を踏んでください。入社前にできることをやり切れば、同じ失敗の確率は大きく下げられます。
Q6. 前職の年収が低いと、次の年収も低く抑えられますか?
前職年収を基準にオファーを出す会社は多いのは事実です。ただ、市場価値に見合った年収を提示してくれる会社もありますし、交渉の余地もあります。自分の相場を把握したうえで、エージェント経由で交渉するのが確実です。
Q7. ブラック企業の経験がトラウマになっています
無理に前向きになる必要はありません。まず休むこと、そして信頼できる人や専門家に話すことを優先してください。気持ちが落ち着いてから動いても、転職市場はなくなりません。
最後に
今ブラック企業にいるからといって、人生が終わりだということはありません。むしろ、あなたのこれまでの頑張りは高い評価を受ける可能性があります。ただ、その環境を飛び出すためには、発想を変えることと一定の努力が必要です。
そもそもブラック企業に入社する連鎖を作らないためには、最初の企業選びを間違えないことも重要です。社会人経験が浅い方は、第二新卒向けの支援も上手に使ってください。
ブラック企業に今いて転職を考えているという方、サポートしますので、お気軽にキープレイヤーズの高野までご相談ください。キープレイヤーズでは、ベンチャー・スタートアップへの転職のサポートを実施しています。キープレイヤーズの高野にキャリア相談する

▶ ブラック企業からの転職、まずは相談してみませんか
前職の経験は、伝え方ひとつで評価が大きく変わります。伝え方から一緒に考えます。キープレイヤーズは21年にわたり、ベンチャー・スタートアップの転職支援と経営幹部の採用を手がけ、1万2000人以上と面談してきました。代表の高野秀敏が直接お話しします。
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